これってセフレ?セフレになりたくないなら知っておくべきこと

知り合った男性と、はっきり付き合う付き合わないという話をする前にセックスをしてしまった!ということ、ありますよね。

なんとなくその関係が続いてしまい、気づけば数か月・・・

今さら「私たちってなんなの?」的な会話も切り出しづらいし、でもはっきりさせておきたいし、どうしよう。

こんな悩める女性たちに今回は「セックスフレンド」とはどういうものなのか、そして「セックスフレンド」になりたくないなら先に知っておくべきことについてをまとめてみました。

そもそもセフレとは

まず、セックスフレンドというのは、「セックスを目的とした友達関係」を指します。

友達同士だけれども、つまり付き合ってはいないがセックスはする、という微妙な関係なので世間一般からはあまりいい印象を持たれません。

ですが、見方によっては「双方が合意していればこれほど理にかなった関係性はない」ともいえます。お互いが、体だけの関係に満足をしていれば、どちらも傷つくことがない双方にとってメリットしかない関係なのです。

このセフレという関係において、よく起こるお決まりのトラブルというのはどんなものが挙げられるでしょう。

「どちらかが、セフレのルールに反して、恋愛感情を相手に抱いてしまう」

これです。これにつきます。そしてもうほとんどのケースが女性側がこうなってしまうパターンなのです。ですので、女性はセフレ関係になる前に気を付けなければなりません。

・本当にこの相手と「セフレ」の関係で満足できるのか

という点について、しっかり判断しなければなりません。もしも自信をもってYESと言えない場合は、そのセフレ関係はいつかあなたが傷つく形で幕を閉じることになります。逆に「絶対大丈夫」と思えるのであればそのセフレ関係はあなたにとってメリットの多い関係となる可能性が高いです。

セフレという関係が良いか悪いかは別として、あなた自身にとってプラスなのかマイナスなのかで判断していきましょう。

曖昧な関係に真剣交際の要素はない

よく、「ちょっといい感じの男性がいるが、どういう関係なのか微妙なところで自分でもわからない」という状況に陥る話を耳にしますが、これってどういう状況なのかわかりますか?

「定期的に会って、なんとなく時間を過ごして、セックスをする仲」

ですが、付き合っているわけではない状況なのです。よくありますよね、こういう状況。よく女性目線だと、「何も明確には言われていないけれど、彼の中ではもう付き合っているのかも」的な考えを胸に抱いてしまいます。

ですが、これは全くの希望的観測であって、事実ではありません。私の経験からいうと、まず「曖昧にしている関係で相手が満足しているうちは、相手は真剣に付き合う意思が無い」と言えます。

稀に例外もあるかもしれませんが、私が今まで聞いた話や、自分の経験から考えてまず「相手はただ遊んでいるだけ」と考えて間違いないでしょう。

私の友人が以前こんなことを私に相談してきました。

 

コンパで知りあった男性がいて、良い感じになり連絡先を交換してその日は終了したが、後日食事に誘われた。その日は2人で雰囲気のいいレストランに行き、食事とお酒を楽しみ、全て彼が代金を払ってくれた。そのあと流れでホテルに行きセックスをした。

翌日以降もそれまでと変わらずマメにLINEもくるし、毎日連絡を取って、また翌週くらいに誘われて同じように食事→ホテル。彼はとてもやさしく、こちらに対して「好きだよ」と言ってくれる。

また別の日には、彼と彼の友達が飲んでいる席に呼ばれ一緒に飲んだ。週に1回は必ず会うペースで関係を続けているが、彼から『付き合おう』というような言葉は出てこない。

これって、付き合ってるのかな、どうなんだろう・・・

 

私はこの話を聞いたときに思いました。「まず相手は本気じゃないな」と。しかし、この段階で私の友人は彼のことをすっかり好きになってしまっており、彼女になりたいと強く思っていました。このパターンは、相手の男がとっても巧妙で、完全に彼女の心をつかみきってしまったところです。

  • 毎回素敵なところに食事に連れて行ってくれる
  • 好きだと言ってくれる
  • 友達にも会わせてくれる

なのにかかわらず、「付き合おう」ときっちり言わないところに答えが出ていますよね。ですが彼女は上記3つのポイントから、「彼は私に本気なんだ!」と信じていました。

私はそれとなく、「まあはっきりさせたほうがいいだろうから早めに相手にストレートに聞いてみなよ」と言っておきました。

後日、彼女は彼に2人の関係が何なのか聞いてみました。そうすると彼はこう答えたとのこと。

 

〇〇ちゃん(友人の名前)のことは好きだけど、今は誰とも付き合うつもりはないんだ。ごめん。もしちゃんと彼氏が欲しいって思うなら、俺は身を引くから。

 

当然彼女はかなり傷つき、彼との関係を終わらせました。このことからもわかるように、どれだけ相手の男がいろいろ甘い言葉を言ってくれたとしても、「付き合おう」というはっきりした宣言がない限りはセフレの関係に落ち着いてしまうことになるのです。

 

セフレになりたくないならこれだけはやめておくべき

あなたが、もしその相手の男性と、セフレ関係になりたくないのであれば、避けるべきことがあります。相手に好意を持っていると、ついついやってしまいがちな下記の2つの行動には十分気を付ける必要があります。

相手に尽くすこと

尽くしすぎることは、よくありません。たとえば、夜中の1時に電話がかかってきて、どうしても会いたいからと呼び出されて応じてしまったり、「手料理なんて最近全然食べてないな」と言われては手料理をふるまったり・・・

彼女だったらいいのです。問題はありません。付き合っているのですから。あなたが尽くす分相手にも尽くしてもらえばいいのです。

ただ、明確に関係もクリアにならないうちにそれをやってしまうと危険です。男性側から見ると、もうあなたは「釣った魚」です。つまりもう何も頑張らなくてもあなたはその男性に夢中になっているのですから、わざわざ「真剣な交際」を申し込む必要がなくなってしまった状態なのです。

セックスした瞬間から彼女面をすること

もうひとつ、やめた方が良いのは、「セックスをしてから極端に束縛し始める」ことです。男性にとってセックスとは何も「すべてを捧げる」などと約束したことでも何でもありません。なのにかかわらず、女性側が突然「毎日何度も連絡する」「何してるの?と頻繁に聞く」「次いつ会う?と何度も聞く」などといういわゆる「彼女面」をしてしまうと、男性はどう思うでしょう。

もしかしたら男性側も初めは「いい子だな、付き合ってもいいかな」と思っていたかもしれません。それなのにあなたがそのような「押せ押せモードで畳みかける」的な行動を起こしてしまうことによって「ウザいな」「重いな」と思われてしまい、ここで一気に男性側のテンションは急落してしまうのです。

もうこうなってしまうとどうしようもありません。なので、セックスをしてしまった後のあなたのとる行動はとっても大事なのです。

初回デートでのセックス=セフレ決定?

よく言われることがあります。

「初デートでセックスしてしまったら男は本気にならない」

これについては諸説ありますが、私は個人的にそうとは限らないと思っています。なぜなら初デートでセックスしても、その後できちんと恋人関係になるということがあり得ることを身をもって知っているからです。

ただ、男性に意見を聞いてみると多くの男性がこう答えます。

「まあ、初デートでセックスしてしまった相手には本気にはなりにくいかな」といった回答です。やはりつまりはセフレに落ち着いてしまう可能性が高いのは事実であるということですね。

なので、もしもあなたが「この男は本気で落としたい!」と思う場合は、出来るだけ初デートでのセックスを避けた方が無難と言えます。

ですが、初デートでセックスをしてしまったとしても、まだ救いようはいくらでもあります!ここであきらめないでください。

一番肝心なのは「セックスをした後に、あえて相手に対して冷たい態度をとる」ということです。つまり、その日セックスまでしてしまったとして、その夜もしくは朝バイバイしますよね。その後の連絡をこちらからしないということです。

ここで「〇〇くん、今日はありがとう楽しかった。また誘ってね!」というメッセージを送ってしまう女性が多いのです。気持ちは分かります。また会いたいですからね。ですがここはもう我慢なのです。

たいていの場合は男性から連絡をしてきます。それをまつのです。男性の中にはすぐに連絡をしてこない男性も多いです。男性は結構連絡不精な人が多いですからね。その場合にはあなたからこうメッセージをしてください。(翌日以降がいいですね)

「〇〇くん、昨日はありがとう。また暇なときあったら誘うね」と。

ポイント分かりますか?「誘ってね」でなく「誘うね」なのです。そしてその後のメールのやり取りはだらだらしない。なんなら絵文字、スタンプで返信完了させるくらいでいいのです。

こうすることによって、男性は「あれ、なんかいまいち乗り気じゃないのかな・・」と思いますからね。男性というのは手に入らないかも、と思うと急に気になってくるものです。なので「セックスまでして手に入れたと思った女が、なんか手に入った感がなくてもやもや・・・」という気持ちにさせるのです。

これだけでOKです。初デートでセックスをしてしまってもまだ本命コースに軌道修正が出来るということです。

セフレに恋してしまった場合

「セフレ」という関係に満足して落ち着いていたと思いきや、何かのはずみでその相手のことを好きになってしまうことだってあります。

人間ですからね。気持ちは変化するものです。

忘れてはならないのが、「セフレという関係になった相手を好きになっても報われないケースがほとんど」という事実。これは男性の「手に入ったものには興味がなくなる」という本能からくるものであり、また「付き合わなくてもセックスできる女」と軽く見られてしまったからでもあります。

この状況から、「セフレの女」を脱し「本命の女」に昇格することは大変難しいですが不可能ではありません。しかし、だらだらと努力したところで何にもなりません。

もしあなたが、相手に恋をしてしまい、「セフレという関係に満足できない」という状況になってしまったのであれば、もう賭けに出るしかありません。白黒はっきりつけさせるのです。

「ちゃんと彼氏彼女として付き合う」か「もう終わりにする」かの2択です。これを相手に選ばせるのです。それも突然切り出してください。

当たり前にそばにあったものがなくなってしまうかもしれないという事態に、相手は動揺する可能性があります。そして、急にあなたのことを愛おしく思うかもしれません。こればかりは相手によりますので確かなことは言えませんが、可能性はあります。こうして晴れて恋人同士に昇格したケースを実際に見たことがありますので、ありえないことではありません。

いちばんやってはいけないのは、「失うのが怖くて、はっきりさせれず中途半端な発言で相手をいらだたせる」ことです。具体的な例でいくと「最近だれかほかに会ってる人とかいるの?」と相手にほかの女がいるかを探ろうとしたり、「なんか、今度友達と一緒にみんなで飲まない?」などと、自分の知り合いに彼を紹介しようとしてみたりすることですね。

相手からすると「俺たち付き合ってないのに、そんなこと何でしなきゃいけないんだ」となります。そしてそういった余計な発言により、彼の気持ちをどんどん冷めさせてしまうのです。

勝負に出るときは、一発勝負です。怖がらずに勇気を出しましょう!

まとめ

セフレとはどういう関係なのか、そしてセフレになりたくない場合に気を付けるべきこと、またセフレに恋してしまったときの対処法について書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

いろんなケースがあると思いますが、大切なのはまず初めの段階でその相手とどんな関係になりたいと自分自身が望んでいるかをあなた自身が見極めることですね。

後になればなるほど、軌道修正するのはとっても難しくなりますからね!

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