女性の本音を徹底分析!セフレを作る6つの理由

セフレというと、どうしても男性目線のイメージがありますが、女性にだってセフレを必要とするときはあります。

どうしてもセックスがしたくて仕方がない!というときが女性にもあるからです。

そんな時にもしも恋人がいなかったら、どうしますか?

「独り身だし今は我慢するしかないな・・」と思いますか?それとも「セックスのための相手を探そう!」と思いますか?

考え方はそれぞれですが、セックスのためだけの関係つまり「セックスフレンド」という関係には、たくさんの利点があります。何かしらの理由があって、「セックスはしたいけど今は彼氏はいらない」と思う女性もたくさんいます。

今回は、そんな女性が実際にどんなきっかけで、どんな気持ちでセフレを作るに至ったのか、その本音に迫ります。

本音①彼氏が出来るまでの繋ぎとして

「本当は、本命の彼氏が欲しい!」

そう思っている女性が、なかなか彼氏を作れずにいて、なんだかんだで成り行きでセフレを作ってしまった!というケースですね。

これは、結果としてセフレを作ったことになりますが本来の目的はそうではなかったということです。実際、彼氏を作ろうと思って出会いの多い場所に出かけたり、合コンに足しげく通いつめたりしているうちに、そこで知り合った男性と体の関係を持ってしまったという例は割とありがちです。

こういった女性は、出会いに貪欲ですから、その分こういった機会もたくさんあるわけです。

彼氏はなかなか出来なくても、セフレなら簡単に作れてしまうのです。ある程度ルックスが好みで都合が良い男性と出会ったときには、女性もやはり「セックスしてもいいかも・・」と思ってしまいますよね。

このような流れでセフレを作ってしまったものの、セフレが出来たら出来たで、その快適さにハマってしまう女性も多いです。

なんといっても、まずは体が満たされるわけですから「人肌恋しい・・」という寂しさもごまかされます。男性側からしてみたら、それはもう願ったり叶ったりの「気楽な関係」なわけですから女性から切らない限り、こういう関係はずるずると続きがちです。

そして、こういう形でセフレを作ってしまった女性は皆、「いい人が見つかるまでの繋ぎだよ」と言いつつずるずるとその関係を引き延ばす傾向が強いのです。

本音②セックスすることによってより魅力的になりたい!

セックスをすることによって、女性が得られる効果はたくさんあります。その中でも特に魅力的なのが「ダイエット効果」や「美肌効果」極めつけは「アンチエイジング」です!

スポーツジムに通うことなく、ダイエットの効果が得られる最高のスポーツが、セックスなのです。

セックスをすることによって、ホルモンが分泌されます。それも様々な女性ホルモンが分泌され、その効果により肌は美しく、髪はつややかになるわけです。常日頃から、セックスを楽しんでいる、つまりセックスライフが充実している女性というのは、いつも生き生きしていて、輝いています。これはセックスによって分泌される女性ホルモンの働きによる効果なのです。

 

私もこの効果については身をもって感じています。セックスを定期的にしているときと、そうでないときでは明らかに肌つやが違い、セックスを定期的にしているときの方が断然化粧のノリも良く、髪の毛の調子も良く、さらには男性にモテます。

よく、「彼氏がいる方が男にモテる」という説がありますよね。私はこの説をかなり信じています。実際に、彼氏が欲しいなと思っているときに限って大してモテないのに、彼氏がいるときには複数の男性からデートに誘われたりします。

要は、セックスをしていることによって自分の魅力が増しているんだということなのです。「色気が出ている」「フェロモンが出ている」などと言いますが、これらもきっとセックスによるものだと考えてまちがいないでしょう。

 

なので、この効果を知っていて敢えてそれを目的にセフレを作る女性もいるのです。

本音③愛されていると思いたい・・・!

このパターンは、あまり良くないパターンです。先日、後輩のR子(26歳)からこのような相談を受けました。

合コンで知り合った同い年の男性のことを好きになってしまいました。その男性とは合コンのときからとっても話が合い、良い感じになったので上手く連絡先も交換できてその後もほぼ毎日LINEで連絡を取り合っていました。全て順調に進んでいたのですが、2回目のデートの時に酔っぱらってしまって、彼の家に誘われるがまま行ってしまったのです。

流れでセックスまでしてしまいました。。。

常にいい雰囲気だったので、この時に思い切って「私〇〇くんのこと好きなんだけど、私のことどう思っているの?」と聞いてみたのです。そしたら、「俺もR子ちゃんのこと好きだよ。でもまだ知り合ったばっかりだしさ、もうちょっと時間かけてお互いのこと知っていきたいと思ってる」と言われました。

不安だったけれど、もう少し時間をかけたら彼女になれるかも!と思ってその関係を続けていて今既に半年くらい過ぎてしまったんです。完全にセフレの関係になってしまったというのは分かっているけれど、彼のことは大好きだし、関係を切る勇気はないし、もう1回告白する勇気もない・・・。

そして、こう思ってはいけないとは思いつつも、セックスのときは彼に愛されている、求められている気持ちを感じられるから、その時間だけでも私にとっては大事なんです。どうしたらいいでしょう。。

 

典型的な、「セフレになってはいけないのになってしまった」例です。相手のことが大好きなのに、相手はセフレとしか見てくれないという状況は悲しいですよね。しかし、実際はこのような流れでセフレを作ってしまったという話は良くある話です。

セックスのときに相手があなたを愛しているかのような態度をとるのは、はっきり言って罪です。このR子の例は厄介ですが、このような状況になってしまった場合は、もう一度はっきりと告白し、だめなら縁を切って別の男性を探した方がいいですね。

とはいえ、「その時だけでも愛されていると感じれる・・・」という切ない理由でセフレ関係を続けてしまう女性も多いです。

本音④お互いにとって最高にラクな関係!

セフレを作るメリットを存分に感じられるのがこの例です。セフレというのは、本来「双方にとって、メリットしかない、最高な関係」であるべきであって、どちらかが悲しい思いをしたりする関係ではありません。

みこういった楽で居心地のいい関係を作るには、相手をうまく選ぶ必要があります。「絶対に恋愛感情を持たないと約束できる相手を選ぶ」というのがまず鉄則です。

このように、お互いにとって都合の良い関係というのを実現させている女性たちは、多くの場合相手を「元カレ」や「友達」から選んでいます。私自身の考え方で行くと、元カレをセフレにするなんてありえない!と思うので、こういうことは起こらないと思うのですが、周りから話を聞いていると実に多いのがそのパターンです。

ここで私の友達H美の例を紹介します。

H美はある日街で友達と飲んでいるときに、以前付き合っていた元カレと偶然出会います。その元カレとは3年間ほど付き合って別れており、別れて2年ほどが経っていました。偶然に会ったその時はお酒の勢いもあり、何の気まずさもなく、単純に再会できてうれしかったようです。

それから数日後、彼の方からH美に連絡があり、2人は食事に行くことに・・そしてそのままその夜2人は関係を持ってしまいます。H美はその後で猛烈に後悔し、とにかくもう2度と会わない!と決めたそうです。

が、しかし押しに負けてそれからも元カレと会ってしまい、会うたびに結局セックスまでしてしまっていました。これが何度も続くうちに、H美のほうもだんだんとその関係が楽に感じるようになり、それからなんと1年・・・ずっと2人はセフレの関係を続けています。しかも、相手の男性には彼女がいるとのことです。H美もその彼もよりを戻したいとは一切思っていないそうです。

全くその気がないからこそ、良いセフレの関係が作れるんだよ、とH美はその関係について言っていました。やはり、もともと付き合っていたわけですから、居心地がいいんだと彼女は語ります。

 

やはり、過去に付き合っていたからこそ、相手のことが分かるため、居心地が良くて楽なのでしょう。このように、元カレとセフレ関係になる女性もたくさんいます。そしてその多くがその関係に満足しているようです。

本音⑤本当に誰でもよかった、ただセックスがしたかっただけ!

何よりもシンプルで、まさにこれこそが「セフレ」の一番単純な形といえます。つまりこの場合は、もともと「セックスのためだけの相手」を探すパターンなので、特に他には何も求めないのです。どういうことかと言うと、このタイプの女性は「セックス」を完全に感情と切り離して考えているのです。

これが出来る女性はあまりたくさんいないでしょう。女性と言う生き物は、基本的に心と体を切り離して考えることが苦手です。セックスをすることで、感情が入ってしまうことが多いのです。男性は逆にこれが出来る生き物です。つまり、セックスをしても恋愛感情は全くない、ということが平気であり得るのが男性なのです。

セフレを作るのに、一番適しているのはこのタイプの女性でしょう。なぜなら、このタイプの女性は一番ドライで、セックスだけを楽しみ、そのセックスによる恩恵を存分に受け取れるからです。

私の友人にまさにこういうタイプの女性がいました。そのN美はセフレについてこう語っていましたね。

 

 

「そもそも、セフレっていうのはセフレであってそれ以上の何物でもないんだから、あんまりいろんなことを気にしたらダメなんだよ。例えば、会う約束の話以外でメールしたり連絡をとったりもダメ。会うときもセックスが終わったら解散。食事とか一緒にいったりしないし、プライベートもあんまり話さない。そうしないと、セフレと恋人の境目が曖昧になっちゃうから」

 

この話を聞いたとき、正直「冷たい女だな」と友人ながら思ったものです。しかし、彼女の言うことは理にかなっているとも言えます。確かに、セフレのプライベートにまで踏み込みだしたら、情が湧いてしまうし、情が湧いてしまえば単なる体だけの関係というわけにはいかなくなるかもしれない・・・。理解は出来ますよね。

考え方はひとそれぞれですが、この「ただ単にセックスがしたいからセフレを作るだけ!それ以上は一切求めません!」と言うタイプの女性は、一番このセフレと言う関係を持つのに適していると言えます。

本音⑥NOと言えなかっただけ・・・

なぜセフレの関係を持ってしまったのか、もしそれが「初回のセックスを断れなかったのをきっかけにずるずると・・」ということから続いてしまっているのであれば、その女性は典型的な「断れない女子」タイプだといえます。

何をきっかけにセフレを作ったの?と聞いたときに、はっきりと答えられない場合はこのパターンが多いです。何かをきっかけにその男性と知り合い、何かの勢いで流されて体の関係を持ってしまう、何となく少し後悔もしたけれど嫌ではなかったため、また会う約束に応じてしまう・・というケースは割とあるようです。

このケースは、たいていの場合セックス自体には満足していることが多いですね。だから敢えてこの関係を途中で断ち切ってしまう理由も特にないのです。なので、ずるずる続いてしまうんですよね。

断ることが苦手なNOと言えない女性にありがちなこのケースですが、お互いに彼氏彼女がいなくて、双方が関係に満足しているのであればそのまま続けても全く問題はないでしょう。

きっかけは曖昧であっても、しっかりとセフレの関係を築いていくことができます。

 

まとめ

いろんなきっかけ、いろんな思いで皆セフレを作っているようです。セックス自体には様々なメリットもあります。このメリットを「恋人がいないから」という理由だけであきらめてしまうのは悲しいですよね。

そんなときに、このセフレというとっても便利な関係を利用して、彼氏がいない期間もセックスライフを充実させることが出来るのは、とっても効率的ですよね。

世の中の女性20代30代に聞いてみると、おおよそ70%近くの女性がこのような関係を一度は持ったことがあると回答しているようです。

あなたももし、チャンスがあれば一度は経験してみてもいいかもしれませんね!

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