ワンナイトラブ・セフレ関係に至るまでの経緯とそれぞれのメリット・デメリット

突然ですが、皆さんはこれまで「ワンナイトラブ」もしくは「セフレの関係」を経験したことがありますか?

両方とも、彼氏ではない男性と体の関係を持つというセックスだけで繋がる関係のことを指しますが、実は「ワンナイトラブ」と「セフレ」には大きな違いがあります。

それは、「ワンナイトラブ」は一夜限りの関係であるのに対し、「セフレ」は特定の相手とセックスのためだけに関係を持ち続ける点です。

良く、男性は感情なしのセックスが出来るけど女性には出来ない、などという人がいますが、実際にはどうなのでしょうか。

今回はそんな「ワンナイトラブ」と「セフレの関係」両方のメリットとデメリットについてまとめてみたいと思います。

セックスライフを充実させたい女性には是非参考にしていただきたいですね!

ワンナイトラブに至るまでの経緯

まず、世の中の女性がどのような経緯でワンナイトラブを経験しているのかを見てみましょう。

なりゆきは人それぞれ、いろいろあるとは思いますが、やはりほとんどのケースに共通しているのが「お酒の勢い」でしょう。たいていの場合が、下記の何れかの流れでワンナイトラブの経験につながっているようです。

ナンパされて知り合った男性とその日のうちに・・・

ひとりで街をぶらぶらしているときに声をかけてきた男性が、好みだったのでナンパについて行き、その流れで酔っぱらってその日のうちにホテルに行きベッドインというコースですね。

そもそも最初にナンパについて行く時点で女性側も「その気がある」のは事実です。

あとはどれだけ自分の理性を保てるかですが、お酒が入るとガードが弱まりますのでその日のうちにセックスしてしまうことも珍しくはないでしょう。

 

合コンで知り合った男性とその日のうちに・・・

合コンあるあるですが、「付き合うとかじゃないけど、結構いい感じの男性」と知り合うことがあります。

この場合、相手もその女性のことを同じように思ったとすると何が起こるでしょう。

答えは「2人でどこかに抜け出す」ですね。つまり「この後2人で飲みなおそうよ」などという誘いに女性が乗って、そこからはもう説明するまでもありませんが、酔っぱらってそのままホテルへGOという流れです。

 

クラブやバーで知り合った男性が好みのタイプだったから思わず・・・

飲みに行った先でたまたま知り合った「見た目が好みの彼」、クラブやバーの暗い照明の中ボディタッチもエスカレートして我慢できなくなった2人がそのままホテルへ流れ込むという流れもこれまたワンナイトラブの定番でしょう。

以上3つの例を挙げましたが、おおよそこんなところでしょう。

とにかく「見た目が好み」の男性と出会って雰囲気に流されてしまうというパターンが圧倒的に多いはずです。

 

セフレの関係に至るまでの経緯

セフレというのは「ワンナイトラブ」と違って、それっきりで終わらず「リピート」してしまう関係のことです。これがどうやって起こっているのかをまたパターン別に見ていきましょう。

セックスが良かったことにより、忘れられずまた会う約束をしてしまうケース

ワンナイトラブの段階で、セックスが圧倒的に良かった!!という場合に起こるのがこのケースです。

とにかくセックスが良かったために、何が何でもまた会いたいと思うようになり、次回そのまた次回というふうにどんどん回数を重ねてしまい、完全に「セフレ」になってしまうのです。

一回で終わるには何となく惜しい・・・連絡先を交換しまた何となく会ってしまうケース

ワンナイトラブの段階で、何となく相手のことが気になってしまい、「このまま二度と会わないのはちょっと避けたいな」と思うときには人の心理として「連絡先を交換」しますよね。

これをやってしまうと、次にまた会う流れになるのは自然の流れです。こういう風になってしまう人は「寂しがりや」な人が多いです。

相手のことを特に好きなわけではないけれど、何となくこのまま終わるのは避けたいという、「何となく」漠然とした気持ちのままずるずる何度も回数を重ねていくケースですね。

相手を好きになってしまうケース

女性にはやはりありがちなのが、こちらです。「相手の男性に恋心を抱いてしまう」ケース。

ワンナイトラブの流れで男性と関係を持ってしまい、「ああ・・なんかこの人素敵だな・・あわよくば彼女にしてくれないかな」と本気モードになるパターンですね。

だからこそ、また会いたくて自分からもどんどん連絡を取り、会う約束をとりつけてしまうのです。

体から始まる関係もあるのは事実ですが、このケースは一番女性が傷つきやすいケースなので、気を付けたいところです。

このように、もちろん全てワンナイトラブの段階を経てセフレになるのですが、その大きな理由としては上記の3つのうちのどれかに当てはまることがきっと多いはずです。

 

ワンナイトラブのメリット

では、ここからは「ワンナイトラブ」つまりリピートなしの一回きりの関係のメリットについて考えてみましょう。ワンナイトラブのメリットとしては大きく次の3つが挙げられます。

その場限りのあと腐れのない楽しみ方

相手が誰であろうが、最悪のケース既婚者だったとしても、その後に続く関係ではないので、何も心配がないということです。

つまり、後で相手からしつこく追いかけられることもありませんし、連絡先も交換しなければもう翌朝には「何もなかったこと」にしてしまえるような関係なのです。

相手を好きになったり相手から好きになられたりする暇もないあっという間の関係

ワンナイトラブは1度限りの関係です。相手の人柄を深く知るきっかけもないので、相手をすごく気にかけるようになったり、相手から猛烈に気に入られるという状況は極めて起こりにくいです。

セックスが終わり、連絡先も交換せず帰ってしまえばもう何も心配することはないため、とにかく手軽です。

思う存分セックスを大胆に楽しめる

一度きりの関係と最初から決めていたら、それだけセックスにおいても大胆に楽しむことが出来ます。

普段挑戦しないようなことに挑戦してみたり、普段とは違う自分を演じることを楽しむことが出来るのも面白い点ですよね。

 

このように、一夜限りの関係だと決めているからこそ安心して楽しめる部分があるのが「ワンナイトラブ」のメリットなのではないでしょうか。

 

セフレの関係のメリット

それでは、セフレのメリットはどういうものが挙げられるのでしょうか。

ここでいうセフレのメリットとは、ワンナイトラブでは得られないメリットのことです。つまり、リピートすることによってのメリットを挙げてみましょう。

セックスがどんどん良くなる可能性が高い

これは、当たり前のことですが、「回数を重ねるとセックスは良くなる」というのは本当です。人間というのは不思議なもので、相手の体に自分の体が自然と合ってくるように出来ているのです。恋人同士でもそうだと思うのですが、初回よりも2回目、2回目よりも3回目のセックスが良く感じるのは、お互いの体が馴染んでくるからです。

もちろん基本的な相性もありますが、同じ相手とセックスを重ねることで、どんどんそのセックスのクオリティを上げていくことが出来るのも大きな魅力でしょう。

慣れてくるととても居心地が良くなる(気を遣わなくてよい)

セフレになると、もちろん定期的に会い続けることになります。恋人関係とは全く違うとはいえ、同じ相手と定期的に会っていると、どんどん相手に慣れてきます。毎回毎回初対面の男性とワンナイトラブを重ねることに比べると、精神的にとても楽なのがこのセフレ関係だと言えるでしょう。

特に人に慣れるのに時間がかかるタイプの女性には常に同じ男性と会い続けるセフレ関係の方が、ワンナイトラブよりも精神的には楽だと言えます。

友情が芽生える

これも当然の流れですが、セフレ関係を続けるうちに世間話などももちろんするはずなので、本当の意味での「友達」になれるというのもメリットの1つだと言えるでしょう。

中には、セフレの関係ではあるものの、一緒に飲みに出かけたりするような関係もあるようです。

こうなってくると本当に「体の関係もある友達同士」の関係なので、体だけではなく心も満たされますよね。

このように、リピートするからこそ生まれる「安心感」「居心地の良さ」がセフレの関係の魅力だと言えるでしょう。

もちろん回を重ねるたびにセックスも良くなっていくことも忘れてはいけません。

 

ワンナイトラブのデメリット

では、逆にデメリットとしてはどのようなことが挙げられるのでしょうか。まずは、ワンナイトラブのデメリットから見ていきましょう。

毎回違う相手を探すのが大変

まず、ワンナイトラブの場合毎回毎回その相手を上手く見つけなければなりませんよね。

上手い具合に男性に引っかけられたらいいわけですが、毎度上手くいくとは限りません。

ワンナイトラブというのはなかなか狙って経験するものではなく、成り行きで起こることが多いため、意図的に探すことが難しいというのがデメリットになります。

今セックスがしたい!というときに相手を簡単に見つけられない

お伝えしたように、意図的にすぐにワンナイトラブの相手を見つけることは簡単ではないため、

「今日はどうしても一人でいたくない」

「セックスがしたい」

というときにすんなり相手はなかなか見つからないのもデメリットだと言えるでしょう。

セックスの相性がいいか悪いかは試してみるまで分からない

セックス自体、やはり相性があります。こればかりは経験しなければ分かりません。

ワンナイトラブの相手が、自分と相性のいい人なのかどうかはセックスしてみてからのお楽しみなのです。

なので、ワンナイトラブを何度か繰り返していると、「この人はいまいちだったな」「この人は良かったな」とセックスの満足度もその時その時で違うでしょう。

毎回満足できるセックスが出来るかどうかは運しだいだということ、これもデメリットのひとつと言えるでしょう。

 

このように、一度きりだからこそ「一発勝負」なギャンブル的要素があり、当たりを引けるかはずれを引くかはその時の運しだいなのがワンナイトラブのこわいところですね。

 

セフレの関係のデメリット

それでは、セフレの関係のデメリットはどのようなものが挙げられるでしょうか。

さっそく挙げてみましょう。

セフレ関係にある男性に恋心を抱いてしまうリスクがある

正直、セフレの関係を続けるデメリットというのは、これに尽きると思っています。女性はどうしても、感情的な生き物です。

いくら、セックスだけの関係だと言っていても、セックスを繰り返し、相手と過ごす時間が増えれば増えるほど、「この人を他の女の子に盗られたくない」という感情が芽生える可能性はUPします。

 

ワンナイトラブに至っては、このリスクがないため、女性が傷つく結果にはなりにくいと言えるでしょう。もちろん、セフレから始まり、相手を好きになり、正式に恋人同士になるパターンもあるのですが、残念ながら多くはありません。男性の中には、「付き合ってもいないのにセックスを許す女性なんて信用できない」と自分棚上げで言いたい放題言っているような男性もいますからね。

ですので、とにかく「相手の男性のことは、絶対好きにならない」という確信があるのであれば、セフレの関係を続けていても何のリスクもありません。ここだけはしっかり自分の心に問いかけておいた方が良さそうですね。

 

まとめ

ワンナイトラブ、セフレ、どちらも「体だけの軽い関係」であることに変わりはありません。

しかしながら、女性にだって、セックスがしたいときはあります。恋人がいないときには、ただただ我慢しなければならないのでしょうか。

私はそうは思いません。ワンナイトラブも、セフレの関係も、双方が合意している限り誰にも迷惑をかけないWINWINの関係です。さらには、セックスのもたらす素晴らしい効果もたくさんあります。

是非、皆さんもセックスがしたい、セックスをするパートナーが欲しいと思うのであれば、一夜限りのワンナイトラブもしくは、リピート利用のセフレ関係、どちらがご自身の性格に合っているかを見極め、あなたに会ったスタイルでセックスライフを楽しんでください。

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