恋愛初心者向けデート記事【江ノ島】

『懐かしさの中に新しさが馴染むスポット江ノ島』

神奈川県の人気リゾート地で、夏になると全国から沢山の人が海水浴や観光に訪れる遊びにもデートにも定番のスポットです。
そんな江ノ島ですが、恋人が行くと別れるなんていうジンクスがあると言われてます。
が、ご安心ください!そんなことはありません。
まあ完全に否定することは出来ないかも知れませんが、実際に筆者の周りで江ノ島デートでデートしたからと言って別れたカップルなんていませんし、結婚して幸せに暮らしている友人もいますし。
多分江ノ島のことなんかを調べていくと出てきてしまうかもと思い念のため書いておきました。
ちなみにこの迷信に関しては色々な説がありますので、どうしても気になる方は調べてみてください。

今回はそんな若干の曰くつきでありますが、実際はとても素敵で魅力的なスポットである江ノ島でのお勧め水族館デートを紹介します。新江ノ島水族館をメインに、江ノ島らしさを味わいたい人でも楽しめるようなプランが組めればと思いますので、是非最後までお付き合いくださると幸いです!

 

こんな人にオススメ

江ノ島デートをお勧めしたい人は、まずは海が好きな人です。
やはり江ノ島と言えば海!というイメージは圧倒的に強いでしょうし、実際にどこに行っても海が面していると言えるくらいなんです。
さらにこのスポットは歩くのが好きな人にもとてもお勧め出来ると思います。
江ノ島内をぐるっと回ってみても、駅からそんなに離れていないので、適度な時間で回ることが出来ますからね。
アクティブに動くことが出来る人同士のカップルなら、とても楽しめると思います。
一応それなりに歩いて江ノ島内を移動することが前提のデートなので、そこは相手の女性としっかり共有しておいてくださいね。
[歩くのが苦じゃなく、海や水族館などが好きな人]にお勧めのスポットです。

 

周辺の注目スポット

江ノ島はザックリと名所や遊べるスポットを把握してけば、当日特にプランを組んでいなくてもどうにかなってしまう場所ではあります。
ですがしっかり良いデートが出来るように、スポットを紹介しておきますので、参考にしてみてください。

新江ノ島水族館

住所 神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
電話番号:0466-29-9960

江ノ島デートするなら是非遊びに行って欲しいのがこの新江ノ島水族館です。
小田急の片瀬江ノ島駅から歩いて3分という近さ、目の前に海が広がる絶好のロケーション、そして館内は展示やショーなどの楽しみが詰まっています。
広すぎることもなく、短い時間で十分楽しめることが魅力で、基本的に大型テーマパークなどと違い、長時間並ぶことも無いので、事前にショー時間などを確認して予定を立てておけば、スムーズにデートを進行することも出来ると思います。
当日変更の可能性はありますが、ショーのスケジュールは公式サイトで確認できますので、相手の女性と事前にそんな動物のショーを観たいかなどは決めておきましょう。
そのショーに合わせて水族館に行く時間などは調整すれば、時間を無駄にしないように予定を組むことも可能です。

 

西プロムナード

江ノ島水族館裏にある海に突き出した防波堤の遊歩道で、結構雰囲気が良く、海岸を散歩ついでに行ってみても良いと思います。
気持ちい風も感じられて、ちょっと一息つけるスポットになっています。
上の写真のように海を感じられる素敵なスポットです。

 

あさひ本店

住所 神奈川県藤沢市江ノ島1-4-10
電話番号:0466-23-1775

超有名なタコせんべいのお店。
江ノ島大橋を渡り、本島坂の途中にあり、行列が出来ることが当たり前の人気スポットです。
タコを実際にプレスして焼いた美味しいタコせんべいが食べられるのですが、焼く際に響くキューという音をテレビなんかで聞いたことのある方もいるかもしれませんね。
せっかく江ノ島に来たなら是非訪れて欲しいスポットです!

 

サムエルコッキング(江ノ島シーキャンドル)

住所 神奈川県藤沢江ノ島2-3
電話番号:0466-23-2444

江ノ島の頂上に立つ江ノ島シーキャンドルが立つ植物園です。
江ノ島シーキャンドルは江ノ島の象徴のような存在で、この展望台から観る景色は絶景です。
この頂上までは歩いて行くと時間が掛かるのですが、有料の[江の島エスカー]を利用すればなんと5分程で到着可能なんです。
コレで少しは登ることの大変さが緩和されますし、デートの際は是非ご利用ください。

 

江ノ島の飲食店

 

江ノ島は本島にも駅近にも人気のお店が沢山あります。
今回はその中でもお勧めのお店をピックアップしてみました。
本島内の飲食店は19時から20時くらいと比較的早く営業してしまいますので、ご注意ください。

 

・とびっちょ
住所:神奈川県藤沢市江の島1-6-7
電話番号:0466-23-0041
言わずと知れたしらす丼で有名なお店です。
純粋に江ノ島らしさを味わうことが出来るので、食事で迷ったらココが無難かも?。
時期などによっては凄く混雑することもあるのですが、最近はとびっちょの公式サイトから待ち組数の確認が出来るので、混雑していそうな場合は別のお店を素直に選ぶなどして対応すると良いかもしれません。

 

・貝作
住所:神奈川県藤沢市江の島1-3-20
電話番号:0466-22-3759
1階では新鮮な貝類の磯焼きを楽しめる他、お土産などの購入も可能で、2階は和食、洋食を堪能出来るレストランになっています。
新鮮な魚介料理を売りにしているので、雰囲気を味わうことは出来るかも。
江ノ島大橋を渡った目の前というかなり目立つロケーションなので、土日祝日は混雑は覚悟しておいた方が良さそうです。

 

・座々丸

住所:神奈川県藤沢市江の島1-6-7
電話番号:0466-23-8555

店内がキレイで個人的にはとても利用し易いと感じたお店。
海鮮系のお食事は勿論のことながら、スイーツも楽しめます。
お団子なんかはその場で焼いていて、結構評判も良さそうでした。
値段は少し高い印象を受けてしまう方もいると思いますが、リゾート料金なのでまあこんなものかなといった印象でした。
物によっては結構ボリュームもあり、満足できるかなと思います。
このお店の目の前のベンチになんとこんな可愛いやつが!

猫です(笑)。
最初人形かと思ってしまう程大人しくて、とても可愛いんですよね。
店員さんに話を聞いてみると、数年前からこんな感じで居つくようになったらしいです。
最初は人間を警戒していたらしいのですが、今となってはこんな風に寛いでしまうとのこと。
招き猫ちゃんですね。
運が良ければこんな猫に出会えるかもしれません。
ちなみに筆者はこのお店は1番お勧めかもと思っています。
ゆっくり寛げる雰囲気もとても良かったです。
2回のテラス席も海が眺められてお勧めです。

 

・Eggs’nThings

住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-17-23
電話番号:0466-54-0606
パンケーキの人気チェーン店です。
調度新江ノ島水族館の向かい方にあります。
テラス席は江ノ島のリゾート気分を味わうにはぴったりかもしれません。
日によってはとても混雑しているので、もし利用したいなら可能なら平日が良さそうでした。

 

一応以上で紹介は以上なのですが、他にも飲食店は沢山あります!
あくまでも個人的なピックアップなので、現地で自分好みのお店が見つかれば入ってみるのも良いと思います。
テラス席などはやはり土地柄多い印象を受けましたし、良いお店は他にも沢山ありますので。

スポットに関しても紹介したのはほんの一部です。今回のデートで利用する場所を基準で紹介したので、もし他に気になるスポットがあった場合は、入ってみても良いと思いますし、後日改めてデートに来ても良いかもしれませんね!

 

このスポットを選ぶ理由は?

この江ノ島は、観光地、デートスポットとしてとても人気があり、相手を[誘いやすい]こと[デートだと意識させやすいこと]がスポットを選ぶ理由に挙げられると思います。
例えば映画だったり、食事だったり、普通のデートだけを繰り返すよりも、特別感がありますからね。
結局は色々なタイプのデートだったり、場所だったり、それの組み合わせが大切になってくるのですが、アクセントを加えると言う意味でも、江ノ島のようなスポットは自分の引き出しに含めておいた方がいいでしょう。
[他のデートはしているけど、何か少しアクセントが欲しい]というイメージで、3回目4回目など、すでに何度かデートは重ねて仲良くなってきたけど、もう少し距離を縮めたいという方は是非江ノ島を選択してみてください。

 

オススメの行動プラン

それでは江ノ島での筆者お勧めのデートプランを紹介していきます。

 

【江ノ島水族館デート】

このデートでは新江ノ島水族館を軸に、江ノ島自体の雰囲気もちょこっと満喫してしまおう!というデートプランです。
特別アクセスが良いわけではないので、人は選ぶかもしれませんが、少し遠くに足を運んででも行く価値はあるスポットだと思っています。
特に江ノ島に行ったことが無い!という人にはさらにお勧め出来るかなと。
ただ、こういうスポットは何も目的を無しに行ったり、ノープランでのデートは失敗に繋がり易いので気をつけてください。
そうならないために今から書くプランを参考にして貰えたらなと思います。

 

[事前準備]

どのデートでも同じではあると思うのですが、事前の相談や確認はとても大切です。
今回は特に水族館に行くことが目的の1つに含まれていて、その行く日になんのショーがあり、どの動物のショーを相手の女性が観たいのか、そしてそれが何時からなのか、などしっかり確認しておかないと、当日グダグダになってしまい、気まずい雰囲気なってしまう可能性もあります。

勝手に自分が観たいショーをセレクトしてしまい、相手は他のが観たかったのに!なんてことになることも避けたいですよね。
海鮮系の食べ物が好きかどうかなども確認しておかないと、食事にも苦労する可能性があるので、その辺りのヒアリングも怠らないようにしましょう!
相手の意見を尊重しつつ、おや?と思ったら別のデートに切り替えるなどの対応も、どんなデートでも重要ではあると思うので、変にこだわりすぎないようにデートの提案をしてみてください。

 

[小田急片瀬江ノ島駅で待ち合わせ!]

江ノ島に行く場合、一応路線は、小田急、江ノ電、湘南モノレールの3つがあります。
小田急と江ノ電は1度藤沢まで出る必要があるので、差があるとすれば、料金と時間くらいでしょうか。
モノレールは大船から出ています。
それぞれの駅もバラバラなのですが、今回は小田急で江ノ島にくる、という体で紹介していきます。
勿論各々の好みで変えて頂いても問題無いとは思いますが、1番行動がしやすいかなと思っているので。

コチラが小田急片瀬江ノ島駅です。


竜宮城風な雰囲気がとても素敵な印象で、江ノ島に来たなら是非ここは見ておいて欲しいなという思いもあります。
路線自体は小田急が1番なんの変哲もないのですが、駅は1番江ノ島らしさがあるのではないでしょうか!
待ち合わせ時間は[10時30分頃がお勧め]です。

 

[まずはランチに江ノ島本島へ]

江ノ島大橋を渡り本島へ向かいます。
お昼時は混雑が予想されますので、事前に相手には少しお昼をめに済ませるかもということは伝えておいた方が良いかもしれません。
まず本島に向かったら食事を済ませてしまいましょう。
好みに合わせてお店はセレクトしてください。

ちなみに筆者のお勧めは上でも紹介した[座々丸]です。
ゆっくりランチを楽しんでも、遅くても13時前後には食事が終わるかなと思います。
そしたら行動開始です!

 

ちなみにココからは2つにパターンが分岐しますのでお好きな方をお選びください。

 

[江ノ島を軽く巡ってから新江ノ島水族館へ!(パターン1)]

こちらのパターンではそのまま本島をまずは巡っていきます。
食事が終わったら本島の入り口から上を目指して進んでいきましょう。
途中までは坂と階段がそれなりにあるので、歩くペースは相手に合わせてあげてください。
最後まで歩いて登ると時間も掛かりますしなにより女性には少し大変な場合もありますので、上まで一気に登ることが出来る[エスカー]を利用してしまいましょう。
この後のことも考えると、時間短縮ができるエスカーを利用しておいた方が後々落ち着いて行動が出来るとも思いますし。

エスカーで上まで辿り着いたら、目指すのは[サムエルコッキング]にある[江ノ島シーキャンドル(江ノ島タワー)]の展望台です。
植物園内もそれなりに観るところはあるので、ゆっくり歩いて観賞しながら展望台へ向かいましょう。

この展望台からは湘南地域を見渡せる他、海も絶景です。
後は展望台から降り、エスカーで下まで戻りましょう。
食事が終わるのが13時前後で、展望台に着くのが13時30分から14時くらいでしょうか。
戻ってくるのはエスカーを使って15時くらいに入り口までは到着出来ると思います。

そこから新江ノ島水族館を目指していきましょう!大体徒歩で15分くらいで到着出来ます。
16時からのイルカとアシカのショーを観ることが出来ると思います。
注意点はイルカが絡むショーが、平日は16時からの開催がないことでしょうか。
17時が閉館時間なので、20分間のショーを観た後は閉館まで館内を観ながら帰ると良いでしょう。

あとは駅に戻り帰宅するだけです。

 

[パターン1の特徴]

このパターン1は少しスケジュールがパンパンなのでが辛いところでしょうか。
色々な物を少しずつ詰め込んで、江ノ島全体をザックリ満喫しようというプランになっています。
なので、メインがハッキリしていないので、全体的にはボヤっとした内容ですが、最後は水族館で締められるので、バタバタしている割には終りがハッキリしてるのは良い所だと思います。
相手と事前に相談する中で、江ノ島を満喫したいということだったらこのプランがお勧めです。

 

[食後そのまま水族館へ!(パターン2)]

こちらは少しライトなプランで、本島の頂上までは行かずに、新江ノ島水族館をメインでデートしようというプランです。
このプランの場合は、相手の好みにもよりますが、本島に来ないで済ませても良いかも知れません。
江ノ島満喫感は得られないかもしれませんが、新江ノ島水族館を完全にメインとして考える場合はありでしょう。

13時30分から14時くらいには新江ノ島水族館に到着出来ると思います。
平日でも15時30分からのイルカとアシカのショーを観ることが出来ますし、休日は16時から同様のショーがあり、14時30分からのイルカの[ドルフェリア]という休日限定のショーにも間に合うのではないでしょうか。
しっかり水族館を楽しんで、帰宅というシンプルなプランです。

 

[パターン2の特徴]

まずコチラは水族館がメインで目的もハッキリしているのと、パターン1に比べてかなりゆっくりと行動が出来る点は良い所でしょう。
こちらも水族館でデートを締めくくることが出来ますしね。
ただ、わざわざ江ノ島じゃなくても良いかもという意見も出そうなプランではあります。

なので食事は紹介したように本島で食べるのが個人的にはお勧めですが、食事のためだけに橋を渡るのは面倒に感じる人も中にはいると思いますので、相手にしっかり意見は事前に聞いておき、本島で食べるのか、橋は渡らないで済ますのかは、一緒にプラン組みをするようにしてください。
もし本島に渡らない場合は帰宅前に少し海岸を散歩しつつ、[西プロムナード]で本島を眺めることで、江ノ島感を味わえるかもと思います!

 

江ノ島デートまとめ

基本は水族館を基準にしながら、ショーの時間などを軸に予定を立てれば、プラン自体は組み易いと思いますし、アレンジもし易いです。
例えば待ち合わせを早くして、先に水族館でショーを観賞してから、本島に渡るのもあり!
これだと全体的に時間に余裕は出来るのですが、ショーの時間がお昼時に被る場合もあるので、ランチのタイミングが少し難しくなるかなとも思います。

水族館に食事を取れる場所もあるのですが、休日は特にお昼時はかなり混雑するので、予定が狂ったり、観たかったショーが観れないなどでバタバタすることも考えられます。さらに水族館に先に行ってしまうと、デートの終わり方がもやっとしてしまうこともあるので、デート経験が少ない方に向けて、今回はこのようなプランを紹介させて頂きました。参考になれば幸いです。

 

このスポットでの注意点

新江ノ島水族館付近にはラブホテルなどが堂々と建っています。
相手の女性に変な警戒心を出させないためにも、極力そういった施設には近づかない、興味を示さないなどが大切です。
とは言え、普通に目には入ってしまうのは仕方ないので、そういう話題には自分からは触れないようにしていれば大丈夫でしょう。
そして、この江ノ島デートは、プランによっては外をそこそこ歩きます。
階段や坂を登ることも考えられますので、事前に相手と相談をして伝えておきましょう。
もしも伝えたにも関らず相手がヒールなどの動き難いシューズで来ていた場合は、デートプランを変更して、タワーには行かないなどその場で当日対応してあげてください。
「なんでそんなの履いてきたんだよ!」なんてことは間違っても言わないように。
オシャレをしてきてくれたことはむしろ喜ぶべきことだと思いますからね。
相手の状態をさり気無く観察してあげることもデートでは大切なので、こういう機会に身に着けていけると良いと思います。

 

最後に

実際にこのスポットに行ってみると、古い建物やお店などに混ざって、新江ノ島水族館などの新しい施設も並んでいます。そういった町並みを見ているだけでもとても楽しいスポットです。どこか懐かしさの残る海の町で、素敵なデートが出来るといいですね。

 

 

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