女性の言葉は信じすぎない方がいい!?恋愛で女性の心理の真実を聞いてみた!

恋愛をしていると、女性の言動や行動を理解しきれずに、男性とは違った感覚があることで、「恋愛心理のような部分でどうしてもすれ違いを感じてしまい悩みや不安が出てくる」ということがあります。 

今回はそのような悩みや不安を解消して恋愛を楽しんでいただけるように、「女性の言動や行動とそれに対する恋愛心理」というようなイメージで、「女性にケース別での心理を聞いてみた」ので、ぜひ恋愛を上手に立ち回るためにお役だてください。

 

それでは最初に、「彼氏が欲しい」という女性の発言に対して、実際に女性目線での心理はどのようになっているのか、会社員のアイちゃんに話を聞いてみました。

 

ケース1:「彼氏が欲しいは、女性的には好きの裏返しかも?」25歳アイ会社員女性

 

今回はさまざまな知人の女性に、「女性の発言や行動の裏にある心理みたいな物を教えてほしい」という質問をしてみたのですが、その中でもとくに多かった物が、「彼氏が欲しいという発言は好意があってしている」という意見だったのです。 

私「彼氏が欲しいというのは、誰か良い人紹介して!みたいなイメージではないの?」

アイ「そういうこともあるけど、単純に自分が良いなと思っている男の人に向かって、あえてそういうことを言っている場合もあるよ!」

私「でもさ、男としてはそうやって言われると、自分には興味ないのかな?と考えてしまうかも」 

これは誰しも考えてしまうことだと思うのですが、自分と一緒にいるのにも関わらず、「彼氏が欲しい」なんて言われてしまえば、自分は男としては意識して貰えていないし恋愛対象外なのかも?と思ってしまいますよね。 

それでいて、2人だけの空間でそれを言われる、恋愛経験が少なくて女性の気持ちに共感してあげることができないなどの状況が重なれば、余計に振られたような気持ちになってしまうでしょう。 

というのも、男性の基準であれば、「少なくとも好きな女性の前で彼女が欲しいなどとは発言しない」のですが、女性の場合はこういった発言に裏があるのだそうです。 

アイ「まあわからなくもないけど、そういう時って、どうやって返す?」

私「友達紹介しようか?とかかな」

アイ「正解!(笑)女の子はそれを期待していて、そこで本当に紹介してほしい人であればお願いするだろうけど、実際はその人に興味がある場合は断るの!」

私「どういうこと?」

アイ「彼氏が欲しいのに、紹介の提案を断るということは、今この発言を向けているあなたに興味があるってことで、告白してくれてもいいよ?みたいな心理があるからだよ!」 

このように、彼氏が欲しいという発言があっても、「紹介に対して断る場合というのは脈ありのサイン」だとのことなのですが、これってわかりにくいですし判断も難しいですよね。 

しかし、こういった小さな女性の気持ちに気がついてあげることができるかどうかが、モテるのかどうかを分けるポイントでもあるので、敏感に察知できるように意識しておくことで恋愛は上手に立ち回れるはずです。 

アイ「女の子は結構複雑で面倒な生き物だから、どういうニュアンスで彼氏欲しい!と言っているのか、実はサインということもあるから、見逃さないようにして恋を実らせてほしい」 

あくまでも女性というのは、自分から行くよりも相手から来てほしいと考えていることが多いのですが、来てもらうためのサインは小さくアピールを続けているので、ぜひそういった部分には注意して立ち回ってみてください。

 

次に、ケース1と同様にケース2も発言に関する意見なのですが、「モテそう」という発言の裏には、「遊んでいそうというイメージ」が隠されている可能性があるのだそうです。

 

ケース2:「〇〇君ってモテそうだよね!みたいな言葉は、遊んでいそうと思っている?」27歳ミズキアパレル店員女性

 

とはいえ、気になる女性から、「〇〇君ってモテそうだよね!」と言われた場合、「自分に対して好意があるのでは?」と思ってしまう男性というのは多いでしょう。 

実際に私もこのようなことを言われたとすれば、間違いなく喜んでしまいますし、素直に受け止めてしまうことも多く、知らぬ間に踊らされていたのだと思うと少し恥ずかしさもあります。 

私「モテそうっていうのは、ポジティブな意味合いではないの…?」

ミズキ「自分が好きだとか、素敵だなって思っている人に向けてという場合もあるけど、牽制の意味で使う場合も結構あるからね」

私「そうなのか…」

ミズキ「女の子っていうのはね、自分は嫌いな人からも嫌われたくないけど、相手に対しては牽制したいという心理が強いから、遠回しに察して欲しいみたいな感じかな?」 

私も若干落ち込んでしまいましたが、これはなんとなくわかる部分もあって、「基本的に異性からチヤホヤされたい願望もあるのが女の子」だとミズキちゃんも話してくれたのですが、故に異性へ直接的な批判は行わないのだそうです。 

ミズキ「だからこそ、チャラいや遊んでいそうみたいな印象があっても、直接悪口みたいになることは言わないし、モテそうという言葉で隠していることもあるの」

私「男がタイプではない女性に対して、なにかしらの長所を探して褒めるのと似ている?」

ミズキ「そうだね!一応良く捉えてもらえるような言葉で本音を隠してみたいなことは、男女どっちもあると思うけど、女の子はウソ?を言っているのかな」 

たとえば、男性の場合は事実を探して褒めることでその場を乗り切るのですが、「女性の場合は思っていないウソの言葉でカバーする」というようなイメージのようで、それが男性からすると理解が及ばない理由なのでしょう。 

モテそうという発言の意味を判断する方法は?

こういった部分は男女で感覚の違いがあるという意味でも、把握していないことで好意を抱かれていると勘違いしてしまう可能性もある問題なのですが、これが好意的な意味なのか逆に批判的な意味なのかということを見分けることはできるようです。 

私「それをどちらの意味なのか判断する方法ってないの?」

ミズキ「好きな人に対して言っている場合には、タイプとか今までの恋愛について、モテそうという話題から恋愛関連の質問を積極的にして、恋愛トークで盛り上げて意識を向けさせようとするかな」

私「逆の場合は?」

ミズキ「そのままスルー?(笑)恋愛の話にして調子乗られてもウザいと思うから、別の話題にサッと移す!」 

モテそうと言って持ち上げておいて、「調子乗られるとウザい」というのはとても恐怖ですが、「一応褒めたからもういいでしょ?」という感覚のようで、これは女性だからこその感覚なのでしょうね。 

男性が完璧に把握することは難しいのですが、「女性はこのように考えているかも?」と一応は意識していくことで、勘違いで突き進んでしまう可能性は少なくなるはずなので、すべてを真に受けて猛進してしまわないような注意は必要でしょう。

 

ただ、疑ってばかりいては楽しめませんし、相手を信じることも大切ではあるので、その辺りはあんばいを見極めていけることが理想ですので覚えておいてください。

 

そして、ここまでに紹介した彼氏欲しいやモテそうなどとは少し違うのですが、「自分がどんな女性なのか」ということをアピールする女性の中でも、「サバサバやひねくれているなどという発言の裏には好意がある」という意見も多く寄せられました。

 

ケース3:「サバサバしている、ひねくれていると自分で発言をする女の子は、好意がある?」31歳ミサキ自営業女性

そのような意見をくれた女性の中から、今回は31歳で恋愛経験も豊富なミサキさんから話を聞くことができたのですが、ミサキさんご自身も以前はこのようなタイプに当てはまっていたのだそうです。 

ミサキ「サバサバしている、ひねくれている、他には男っぽいというのを自分から言ってしまう女の子っていうのは、私もそうだけど内心では恋愛なれしていなくて壁を作っているのだけのことが多いのね」

私「はい」

ミサキ「それって自分がその相手を意識している、意識している人が近くにいるような状況、その人と近しい関係の人なんかがいる場所で言ってしまうことが多くて、自分の好意を誰にも悟られないように警戒してしまうの」 

「本当は思い切り気持ちを表現できることが理想」とのことなのですが、素直に表現できずに壁を作ってしまう照れ隠しというのも、女性の恋愛心理や人によっては悩みとしても多い話だそうで、発言と本音が一致しないというケースの1つなのですね。 

ミサキ「だけどね、これの面倒な所ってもう1つあって、こんな私でも好きになってくれる人!みたいな理想を抱えている場合もあるのだけど、それは女の子特有?のワガママな部分でしょ?」

私「まあ、可愛げでもあるような気はしますが、そうやって捉える人もいるかもしれませんね」

ミサキ「自分で壁を作って、しかも理想とか基準みたいな物も高くして、そうやって好きな人に対して寄せつけないようなことを言っておきながら、本当はその人に愛されたいという複雑な女心っていうのかな(笑)」 

たしかに、「厄介な女性だと男性は感じてしまうこともある」のですが、「男性から来てほしいなんて気持ちもあったりして…」ということも話してくれていて、こういったケースでも気持ちを感じ取ってあげることが大切なのでしょう。 

好意を伝える前でも恋愛に興味ないなどとダメ押しをされることはあるけど…? 

ミサキ「こういうことを言ってしまう女の子は、恋愛に興味ないなんてダメ押しすることもあるし、周りからも自業自得だけどそうやって思われてしまうから、好きな人も遠ざかってしまうのよね」

私「少し不器用なのですかね」

ミサキ「不器用だよね~…自分が好きになってしまったことへの戸惑いや不安とかもあるのだけど、そういう態度だからってすぐに諦めるのではなくて、それでもアタックしてきてくれると心を開くし期待している部分もあるから、こういうタイプと恋愛するのであればめげないでアプローチしてあげて欲しい!」 

ミサキさん自身も以前に経験があるからこそ、このように自分と重ね合わせてお話をしてくれましたが、「戸惑いや不安があることも理解して諦めずにアタックする」など、全体的に女性の恋愛心理を踏まえて攻略のヒントへとつながる解説で参考になりました。 

このような発言をするすべての女性がというわけではないのでしょうが、「嫌いだから壁を作るのではなく、好きだからこその戸惑いや不安から壁を作ってしまうこともある」ようで、これもまた男性の感覚とは異なる物ですよね。 

自分に対して興味がまったくない場合、嫌われている場合などであれば、そのようなアピールをせずにそもそも同じ空間は避けることも多いそうなので、「なぜ自分に言ってくるの?」という違和感を抱いた場合は積極的にアプローチしてみるようにしてください!

 

さて、ここまでに解説した3つのケースというのは、どれも発言に対する意見だったのですが、「発言にプラス行動も加わってくる」というのがケース4の特徴です。

 

ケース4:「可愛くないと自分では言っていても、自分が写っている写真などを送る場合は、興味をもってほしいサインかも」20歳ルカ大学生女性

行動とはいっても、「男性にはわかりにくいサイン」であって、「自信はないと発言しているのに自分の写真を送ってきてくれる」という物なのですが、これって男性であればほとんどありえないですよね。 

というのも、出会い系サイトや恋活アプリですら、「男性の方が写真を貼ることに躊躇」していますし、逆に女性は正直ルックスの良くない女性でもバリバリ貼り付けていることもあるくらいですから。 

ルカ「女子は男の人とは違って、どんなに自信がないと口にしていても自分を少なくとも可愛い、キレイとか思っている人が多くて、発言と行動が一致しない?ことも沢山あると思います!」

私「教えてくれた写真を送ってくれる、のような物がそれ?」

ルカ「ですね!男の人は、自分に自信がなければ自ら写真を送るようなことはしないけど、女子の場合はなんだかんだ言いながらも、今日〇〇行ってきたよ!みたいな感じで自分が写っている写メを送ってきたりしません?」

私「あるかも」

ルカ「それっていうのは、自分に自信ないって言っていたけどそんなことないよ、可愛いねとか言って欲しくて、少なからず気になっているから送っていると思っていいですよ」 

これに関しては私も女性とLINEなどのやり取りをしていて、「男性側が要求していなくても写真を自分で送ってくる女性」というのは覚えがあったのですが、「そういう女性に限って自分に対しては自信がないなどと発言する」印象もあり、ルカちゃんの解説というのもとても納得できる物でした。

 

このようなケースというのは、「あくまでも私は自信がないけど」というスタンスを理解してあげた上で、「〇〇ちゃん自信ないって話していたけどすごく可愛いよ!」というように、「自信がないと話した私を否定して欲しい」という気持ちが強いのだそうです。 

女性は自分が1番でありたい? 

ルカ「そういうことを言っている女子ほど、自分を1番として扱われることに対して嬉しいって思っていて、だから一緒にいると他の女性を下げるような発言もするし、褒めて貰えないとテンション下がることもあります」 

なにか恨みでもあるのかな?と思うくらいに熱弁してくれたルカちゃんですが、決してそういった女性を否定しているわけではないようで、「女子ってそういう物ですけどね(笑)」などとも話してくれていて、「こういうのは男の人にも理解してほしい部分でもあるかも」とのことでした。 

正直、意識していないと見落としてしまいやすいポイントでもあって、「女性は写真が好き」、「自分の写真を見せることに抵抗が少ない」くらいのイメージしかない人だと、女性側が期待しているような対応とは真逆の対応をしかねないのですよね。 

「あれ?写真嫌いって言ってなかったのに大丈夫?」などのように、女性の気持ち一切無視で返事をしてしまう人も多いようなので、女性が気持ちよく会話を楽しめるように、配慮を怠らないように意識してみるとよさそうです。 

ルカ「男の人からすればかなり面倒なことだと思いますけど、褒め上手な人は絶対にモテるので、今話したみたいに言っていることと行動に違いがある女子に対しては、本当はどういうことを言われたいのかを考えて対応してあげてみると成就すると思います」

私「なるほどね」

ルカ「どんなに取り繕っても女子は女の子として扱われたいし、私くらいの世代でもそうですけど、お母さんくらいの人たちも女子として褒められたい願望は絶対にあるし、そういうのが恋愛心理?女性心理?みたいなやつですからね!」

 

「大学生ってここまで恋愛について考えているのか」と内心で感心し、同時に驚きもしたのですが、とても多感な時期だけに人の気持ちなどへは敏感ですし、恋愛にはすごくお役立ていただける内容なのですよね。 

恋愛に積極的な気持ちで向き合い、女性との触れ合いが増えてくれば、ここで話してくれた内容のようなケースに出くわすこともありますので、ぜひ参考にして乗り越えられるようにしてみてください! 

ここまで女性から意見が多く集まった4つのケースで、女性の恋愛心理という物を解説してきたのですが、「いくら聞いても女性の気持ちって難しい」ですよね。

 

女性の恋愛心理を完璧に理解する必要はないけど

このサイト内で色々と解説を行っている私でも、完璧に理解できているわけではないのですが、それでも女性との関係を良好に築ける理由としては、「その時々女性のことを考えながら発言や行動をする」ようにはしています。 

恋愛はお互いが愛し合ってはじめて成り立つ物なので、「女性にばかり合わせるのは違う」というのも間違ってはいないのですが、女性自身も話してくれることもあるように、「女性の方が恋愛に対してはワガママな部分もある」のですよね。 

お姫様や女王様として扱うとまでは言わずとも、若干でもいいので、女性が求めているようなことを選択できるように思考を巡らせるということは、恋愛対象として意識して貰えるようになるポイントでもあるので覚えておいてください。

 

とはいえ、「出会いがうまくいかない」、「恋愛のチャンスがない」という人でも、今回解説した内容というのはムダになることはないので心配する必要はありません! 

ケース4の中でも恋愛に積極的な気持ちで向き合い、ということを書きましたが、「自分が恋愛へ積極的にチャレンジしていけばチャンスはある」わけで、「出会い系サイトや恋活アプリのような選択肢もある」のですよね。 

私も職業上では出会いがあるわけではないのですが、「タップル」「マッチドットコム」のようなアプリを利用して、「自分から恋活を進んで行っている」わけで、黙って女性との出会いをまつようなことはしません。 

タップルやマッチドットコムだけではなく、他のサイトやアプリについても取り入れていて、当サイト内ではそれらの出会いに役立つコンテンツも解説を行っていますので、興味が湧いた人はこの機会にぜひ登録してご利用してみてください。 

ここまでに解説した内容を活かすチャンスへ、自分から歩み寄っていただき、素敵な恋愛を思い切り楽しみ、そして幸せを手繰り寄せてみましょう!

 

最後に

女性の言葉に隠された心理というのは、男性には理解しきれないこともありますし、「どうして!?」とフラストレーションが溜まることもあり、男性にとっては恋愛の大きな障害とも考えられる物でもあります。 

こういったことというのは、付き合う前だけではなく、付き合ってから結婚をしてというように関係が続く限り向き合わなくてはいけないことでもあるのですが、「恋が実り一緒にいられる幸福はそれ以上に素晴らしい物」なのです。 

自分が幸せになることもそうですが、「だれかと幸せになる」ということの素晴らしさもありますので、面倒だという気持ちに打ち勝ち、ぜひ恋愛を楽しんでみてください!

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