恋愛対象外から恋愛対象へと変わる5つの瞬間!友達どまりでモテない状況とさよなら!

告白をした時に、「ごめんなさい友達としてしか見られないの」、「嬉しいのだけど異性としては意識してなかった」というような言葉で、失恋をしてしまった経験はありませんか?

というのも、私も今ほど異性との関わりが多くなかったころというのは、このような振られ方をしてしまい、「自分には男としての魅力がないのか」と恋愛を諦めてしまった時期もありました。

しかし、私のケースや同じような経験をした友人の話などを聞いている内に、女性からみた異性としての魅力というのは誰にでもあることがわかり、「女性がどのような時に恋愛対象として男性を意識するのか知らなかった」ことがモテない理由だったのです。

そこで今回は恋愛のチャンスを見逃さないために、「恋愛対象外から恋愛対象へと変わる5つの瞬間」を解説していくので、そちらを参考に女性との接し方などを見直していき、友達止まりでモテない状況から抜け出しましょう!

それではさっそく、「仕事でフォローしてくれた時」という1つ目のケースから見ていくのですが、これはとても効果が大きく、恋愛対象として意識する瞬間としては定番と言えます。

仕事でフォローしてくれた時

これは学生さんの場合であれば、アルバイトや学校行事などでも当てはめることはでき、社会人限定ということではありませんので、そこはご安心ください。

26歳会社員女性

私が仕事で大きなミスをしてしまって納期に間に合わないかもってなった時に、プロジェクトには参加していなかったのにも関わらず助けてくれて、絶望的な状況から救い出してくれた時は、その瞬間に好意を抱きました。

 

25歳飲食店勤務女性

普段はおっとりしている人なのだけど、いざという時にさりげなくフォローしてくれる人だと、そのギャップもあって余計にトキメク!。

というような意見も多く、「仕事をフォローしてくれる=信頼感や安心感を抱く」ということにつながり、そこに優しさやカッコよさというものを感じる女性もいて、それが好印象となり恋愛対象として意識する切掛けだということがわかりました。

普段はあまりバリバリ仕事できます!という空気を出していない人が、ここぞというタイミングでフォローすることで、そのギャップにトキメキを感じ、意識するという女性も多いようです

そうはいってもこれって簡単なことではなくて、「フォローできるくらいに仕事をこなせることが条件」ですし、フォローできる器用さも必要で、フォローしようとしても失敗してしまえば評価は逆に下がってしまいます。

 

仕事で失敗をフォローして恋愛対象へ昇格するポイント

ただ、フォローできる男性がすべて完璧かというとそうではなく、何かしら特化した部分や完璧ではないが全体的に中盤評価くらいの実力があるなど、完璧超人だけが評価されるわけではないのですよね。

そこで、「好きな(気になる)女性が苦手としている物」を把握し、「それを逆に自分は得意まではいかなくてもそれなりに対応できるように学んでおく」ことで、完璧ではなくても手助けくらいは可能です。

まったくできないことをムリしてフォローに乗り出し、失敗してしまうことは逆効果ですが、完璧なフォローとはいかなくても、少しでも力になることができれば効果は期待できます。

20歳大学生女性

アルバイト先で働いていた時にお客様から怒られてしまったのですが、その時一緒に謝ってくれながら、さりげなく私を相手から遠ざけてくれて、それまでは友達だと思っていたけどその人を好きになってしまいました。

 

28歳会社員

私が残業続きで疲れていた時に、自分は仕事が終わっているのに差し入れを持ってきてくれ手伝いまでしてくれた男性がいて、同僚の1人という認識から一気に印象が変わって、1人の男性として好意を抱いてしまった。

という意見もあるように、フォローの仕方もさまざまあり、その経緯となる出来事の大小に関わらず、恋愛対象として意識して貰うチャンスはあるのです。

もちろん仕事を努力するということは大切ですし、仕事ができる人間であればそれに越したことはありませんが、「小さな気遣いというフォローの仕方は誰にでもできる」ものなので、まずはそういった部分を意識しておくようにしてみましょう!

このケースというのは比較的遭遇することが多いと言えるので、1番最初に紹介したのですが、これに比べると少しだけ機会が少なくなる物で、「恋愛相談をしている内に恋愛対象として意識していた」という声も上がってきました。

 

恋愛相談をしている内に

このケースは少し特殊で、自分を恋愛対象としては見てくれていないことはもちろん、「女性にはすでに別の好きな人や彼氏がいる」という状況なので、一見すると可能性がとても薄い印象を受けますよね。

相談をしてくるくらいですから、それなりに信頼はされていることは間違いないのですが、そもそも自分以外の誰かに恋をしているから相談されるわけで、立場的に言えばそれを成功させるために協力するポジションと言えます。

しかし、そのようなイメージとは異なり、「恋愛相談をしている内に恋愛対象として意識していた」という女性は多くいて、このケースから意識して貰うことは十分に可能なのだとわかりました。

30歳銀行員女性

他に好きな人がいて恋愛相談をしていたのだけど、相談をしていると、好きな人よりも相談相手の方が私のことを理解してくれている気がしてきて、まったく意識していなかったけどふと瞬間に恋愛対象になっていたことがある。

 

27歳看護師女性

もともとは異性としてまったく意識していなくて、友達として恋の相談とか聞いて貰っていたのだけど、親身になって聞いてくれることで、それから徐々に意識してしまい付き合っているのが今の彼氏です。

私も実際に相談されていた女性から好意を寄せていただいた経験もあり、以上のような意見をみてもわかるように、仮に好きな女性から恋愛相談をされた場合でも、諦める必要はなく逆にチャンスが巡ってくる可能性もあります。

 

女性が恋愛相談をしている時に恋愛対象として意識するポイント

このような状況で、恋愛対象として意識してもらうためには、「会話の中で否定をしないこと」がポイントで、できるだけ相手の悩みに共感してあげるように心がけてください。

これは常々このサイト内でも触れているように、女性と会話をする際のポイントでもあるのですが、とくに恋愛が絡んでいる話題の場合は、アドバイスが聞きたいのではなく気持ちを吐き出したいという目的であることが多いです。

19歳大学生女性

恋愛相談をしている時に、私の言っていることに理解を示してくれて、嫌な顔もせずに話を聞いてくれていた人を好きになったことがあります。

 

27歳会社員女性

昔好きな人に振り向いてもらえなくて悩んでいた時に、男友達に相談をしていたのだけど、いつも私の気持ちに共感してくれて、この人の方が私のことを大切にしてくれるかもと思い付き合ったことがある。

というように、「女性の話に共感をして聞き上手に振る舞える」ことで、それまでは友達としてしか見られていなかったとしても、恋愛対象へと昇格できる可能性がでてきます。

「今好きな人よりも、相談にのってくれるこの人の方が、私のことを理解してくれている」という気持ちになるようで、友達という関係から変化を期待できるのです。

また、「相手が好きな人に対する悪口」などは自分の口から発すると逆効果で、「むしろ相手が好きな人の良い所を褒めてあげる」というのもポイントで、仮に相手が悪口を言っていたとしてもそれに賛同しないように意識してみてください。

 

女性というのは難しい生き物なので、私の好きな人の悪口を言っていると感じれば、自分から発信したとしても、「そんなことない!」と反発心が芽生え余計に好きな人を想う気持ちが増幅する傾向にあります。

逆に褒められるなどのように良い部分を評価されることに対しては、「そんなことないよ」というような否定的な気持になり、「悪い部分を口走るなどしながら気持ちが少し冷める傾向にある」ので、自分に振り向かせたいのであれば相手が好きな人を批判することだけは避けるようにしてみてください。

 

友達止まりで終わる人の特徴としては、今回の解説とは逆に、一緒になって悪口をいうことで盛り上がってしまう傾向にあるので、そこを意識して踏み止まることが大切です。

「女性の好きな人に対しては、悪口を言われたとしてもそれには共感をせず、批判もしないように注意する」

「女性自身の悩みや不安など、女性が好きな人と直接関係ない話題であれば、できる限り共感を示し、気持ちよく吐き出させてあげる」

というようなバランスを意識して恋愛相談にのることができれば、自分に対する評価があがることにもつあがり、恋愛対象として意識して貰えることが増えるはずですので、機会があれば取り入れてみましょう。

 

このようなケースとは逆に、「女性が恋愛相談を受けている内に気がついたら好きになっていた」という声もあって、どちらかといえば直面する機会も多く、自ら作り出すこともできるケースだと言えます。

 

恋愛相談をされている内に

これは、「自分のことを頼ってくれている」、「私だったらこんなにツライ思いはさせないのに!」などのように、母性に訴えかけられることに弱い女性が多く経験しているようです。

27歳公務員女性

恋愛相談をしてきた男の子が、うまくいっていなくてとても苦しそうに感じて、最初は心配していたのですが、相談をされる回数が増えていった時に異性として意識するようになっていました。

 

24歳キャバ嬢女性

はじめの内は恋愛相談を受けながらアドバイスをしていただけで、異性としてはまったく興味がなかったのに、段々と相談相手に好きだと思われている女性に対して嫉妬していることに気がついて、好きになっていることがよくあります。

というように色々な言い方をされているのですが、よくよく話を聞いてみると、「もっと頼られたいしもっと必要とされたい」という気持ちが起こりやすくて、自分が男性をリードしたいと考えている女性が多いのですよね。

年下を好む女性や、言い方は少し悪くなってしまいますがダメ男と付き合ってしまうような女性などが当てはまり、そういった女性がこのようなケースを切掛けとして恋愛対象へと見方が変わっていました。

 

女性が恋愛相談をされている時に恋愛対象として意識するポイント

また、このケースは自分に好きな女性がいる場合、意図的に状況を作り出すことも可能で、「好きな女性にあえて恋愛相談をする」ということをして自分を意識させるという方法を使っている人もいます。

少しネックなのは誰にでも使えるというわけではないという部分なのですが、「面倒見が良い先輩や上司などの年上」をターゲットにすることがポイントで、「似たような女性のタイプでも強がりな人」には注意をしてください。

というのも、面倒見がいい女性というのは、上でも解説したように頼られたいや必要とされたいと考えていることが多いので、相談をすることで感情移入してくれやすくそれが好意へと変わりやすい傾向があります。

 

しかし、強がりという性格が加わっている場合は、「本当は甘えたいし頼りたい」と考えていることが多いので、うまく噛み合わなくってしまうのです。

ただ、「好きな相手に恋愛相談をするという行為に違和感がある」という人もいると思うのですが、「好きな人に異性として見てもらえない」、「恋愛のアドバイスをしてほしい」というような頼り方というのは母性に結構刺さるのですよね。

 

少しズルイ方法かもしれませんが、一応恋愛のテクニックとして把握していただければ、「彼氏としてはみられない」というようなモテない男性によくある振られ方への対策にもなるので、覚えておいてください。

恋愛相談という物を切掛けに、恋愛対象として意識してもらうという内容で2つ解説を続けましたが、そこから少し離れて、「2人デートをしてみたら楽しかった」という理由で恋愛対象として意識するというケースもあります。

 

デートをしてみたらとても楽しかった時

というのも、どちらかが相手に対して恋愛感情がなければ、男女2人だけで遊びにいくというイベント自体が、中々起きるものではないのですよね。

21歳大学生女性

たまたま周りの人間が集まらなくて、2人でもいいかと思い遊びにいったら、今までのイメージが大きく変わって、付き合って見たいと思うようになった。

 

26歳会社員女性

丁度休みが同じだったからという理由で、2人で飲みにでも行こうという話になり、色々と普段はしないような話ができたことで、印象が変わって好きになったことがありました。

このような意見からもわかるように、「デートをしてみる」というイベントは大きな効果が期待でき、「勇気をもって好きな人を誘うという行動の意味」というのもわかりやすく見てとれます。

自分に興味はないだろうと思っても、そこで諦めるのではなくチャレンジしてみることで、チャンスというのは十分にあると言えるので、ぜひこの辺りは積極的に行動することが大切です。

また、上でも解説したように、「相談をしたいという名目で2人だけの機会を作る」など、合わせて応用することもできますので、挑戦してみてください。

 

デートを楽しんでもらうことで恋愛対象へと昇格するためのポイント

とはいえ、「どのようなデートをしたらいいのか?」ということに悩んでしまうと思いますが、「気軽に誘いやすい食事デート」と、「少し勇気はいるけど定番スポットでのデート」という2つがポイントと言えるでしょう。

1つ目の食事デートというのは、会話を求められることもあり、2人だけであらためて話してみることで、「普段は話さないような内容から新しい1面を発見してもらう」ことにつながります。

比較的誘いやすい上に、会話というのは印象を大幅に変える切掛けにもなり、「あらためて話してみたら楽しかった」という風に感じてもらうことができれば、恋愛対象として意識してもらえる確率も大幅にアップするのです。

 

2つ目の定番スポットでのデートに関しては、正直なところ断られるリスクも高く、逆効果となってしまう可能性もあるのですが、「定番というだけあって楽しんでもらいやすい環境」ということが言えます。

なので、誘いに乗ってさえくれれば、楽しかったと感じてもらえる確率は高いですし、「定番のデートスポットという環境も合間って異性として意識する瞬間」という状況を作り出しやすいこともポイントでしょう。

このような2つのポイントを意識して、お試しという感覚でもデートができれば、自分を異性として見てもらうこともでき、自分に意識を向けてもらう切掛けにもなるので試してみてください。

また、デートや会話などを通して触れ合う中で、「共通点が多いということがわかり親近感を抱く」ことで、恋愛対象として意識した経験があるという女性も多くいました。

 

共通点が多くて親近感を抱いた時

なにかしらの共通点というのは、親近感だけではなく安心感を抱く要素でもあり、お互いの距離がグッと近づく切掛けとも言え、恋愛感情を抱く大きな要因でもあります。

これは同性の知人から、親しい友人へと気持ちが変わる際にも当てはまることなので、こういった理由による距離の変化というのは、すでに経験したことがあるという人も多いですよね。

29歳アパレル勤務女性

それまで話したこともなくて興味もなかったけど、共通点が多いことを知ってから、その人に対する印象が変わって、もっと仲良くなれたら付き合いたいかもって思ったことはある!。

 

21歳専門学生女性

私は結構人見知りするので、そもそも男性に対して恋愛感情とかをもつことも少ないのですが、共通点があると話しやすいですし、そういう人に対しては突然好きだと思ってしまうことが多いです。

というように、共通点というのは恋愛対象として意識するための要素として大きいということがわかりますし、そういったものを探して恋愛に挑むことで、成功するための攻略としても役立てることができるのです。

 

共通点が多く親近感を抱かせて恋愛対象へと昇格するためのポイント

また、「自分で共通点を作り出す」ということを意識すれば、元々は共通点がない女性にも恋愛対象として意識してもらうことができますし、このような努力の有無というのはモテる男性とモテない男性の境界線でもあります。

24歳会社員男性

相手の趣味とかを調べて自分もそれをはじめることで、意図的に共通点を作り出して、恋愛が少しでも上手に立ち回れるように意識していますね。

29歳飲食店店長男性

共通点が探してもないときは、自分で作るようにして立ち回ることで、相手との距離を縮めることができるように意識している。

という男性からのコメントもあるように、「共通点がなくても自分で作る努力をする」という人も多くいて、恋愛のテクニックとして実施することで成功が近づくように努力をしているのです。

仮に共通点がなくても諦める必要はないということを、この機会に意識できるようにしていただき、ぜひ恋愛を上手に立ち回れるように、参考にしてみてください。

ここまでで恋愛対象として意識する瞬間、そしてそれに対するポイントなどの解説は終わりなのですが、ここまでの内容でもよくわかるように、「少し自分の意識を変えるだけでも恋愛対象へと変化することはできる」のですよね。

少し意識していただくだけでも恋愛対象へと変わることができる!

読んでいただく中で感じたという人もいると思うのですが、「些細なことでも変化自体は大きい」ですし、日頃から意識できるかどうかというのは、恋愛においてはライバルとの大きな差として現れてしまいます。

「こんなことをしたって変わらないよ」というネガティブな考え方ではなく、「こんなことでも変わるかもしれない!」というポジティブな考え方をもっていただき、恋愛と向き合うようにしてみてください。

とはいえ、そういったチャンスがないという人も少なからずいると思いますので、そのような場合でも恋愛を楽しむために、「恋活アプリや出会い系サイトでの出会い」というものをオススメしています。

 

若い世代にとっては、ネットを利用した出会いというのは当たり前になりつつありますが、年代が上がるほどにそのような出会いというのは抵抗があり、本当はとても便利なコンテンツなのに避けてしまう傾向にあるのですよね。

また、モテないと自負してしまっている男性や恋愛経験が少ない男性ほど、恋活アプリや出会い系サイトでの恋愛にはネガティブで、利用したことがないということもわかっています。

恋愛がうまくいっている人やモテる人というのは、なにもせずに出会いがあるのではなく、「自分で出会いを手繰り寄せるために努力している」ということがいえ、アプリやサイトはそのようなことを手軽で気楽に取り組むことができるコンテンツなのです。

そんな便利なコンテンツの中でも、「ゼクシィ恋結び」と「タップル」という2つの恋活アプリを今回はオススメしたいのですが、どちらも私が実際に使って出会えたアプリで、出会い探しにとても役立つということがわかっています。

まずゼクシィ恋結びは、ゼクシィという人気結婚情報誌の名前がついていることで女性からの支持も高く、恋活と婚活どちらの目的をもった人でも利用しやすいアプリで、ユーザー数こそトップアプリには劣る物の動きは活発で使いやすい印象でした。

もう1つのタップルに関しては、似たようなアプリの中では比較的シンプルなイメージなのですが、それだけにライトな使用感で使いやすく、初心者の人でも気軽にはじめやすいアプリと言えます。

このサイト内では以上の2つはもちろんのこと、他にも本当に出会うことができるアプリやサイトの解説も行っていますので、興味をもっていただけた人は、ぜひこの機会に合わせてチェックして登録してみてください!

最後に

最後にはなりますが今回の記事を通して当てはまる物があった場合、自分がどうしてモテないのか、彼女ができないのかということを見つめなおしていただく材料することで、今後の恋愛に確実にお役立ていただけるはずです。

たしかに恋愛は難しいものですし、悩みを抱えてしまうことは仕方のないことなのですが、小さな変化でも結果は大きく変わるものですし、努力をすればそれが報われやすいものでもあります。

この機会に、友達止まりで恋愛にステップアップできないという状況とはさよならしていただき、モテないという悩みが少しでも解消できるように、ぜひお役立てください。

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