合コンやデートでの会話が不安…お酒の席での会話を乗り切る方法を紹介!

異性とのコミュニケーションで、多くの人が不安だと感じている物として、「会話」があるのですが、とくにお酒の席などでの会話に不安を抱くという人が多くいます。

とはいえ、合コンやデートなどの異性と交流する機会というのは、お酒を飲みながらのパターンが多くなりますし、「これを避けていたらチャンスを逃してしまう」のですよね。

だからこそ悩みや不安となっていて、うまくいかないことへのモヤモヤから苦手意識まで芽生えてしまい、「お酒の席自体がダメ」という考えにいたってしまいます。

今回はそのような人達のために、「お酒の席での会話を攻略する」ことを目指して解説を進めていくので、苦手意識を克服して、ぜひチャンスをつかむためにお役立てください。

まず、会話がうまくいかない理由が、本当にお酒の席だからなのかを理解する必要があり、「多くの場合はそもそも異性との会話自体が苦手だった」ということもあるからなのです。

合コンやデートでお酒の席だとうまく会話ができない?


というのも、お酒の席というのは、「会話がメインで場が進行する」のですが、むしろ会話しかすることがないと言ってもいいような状況ですよね。
カラオケのように歌うわけでもなければ、映画のように黙って鑑賞をするわけでもなく、ボーリングなどのように体を動かすということもせずに、お酒を飲みながらひたすら会話をする空間だと言えます。

このように考えてみると、上にも書いたような他の空間というのは、会話以外の物がメインですし、会話はそのメインの物に対して行う程度なのですよね。

しかし、お酒の席というのは会話をすることがメインとなっていて、あきらかに他の空間と比べて、「会話をしなくてはならない時間が長い」わけです。
お酒の席以外なら会話がうまくいっていたのに、ということを思う人もいるのでしょうが、それは会話に使う時間が短く済んでいたからであり、それを自分が得意な物だと錯覚してしまった可能性もあります。

このように自分の気持ちと実際のスキルにギャップがあった場合、思っているように行動ができずに不安が生まれてしまい、苦手意識が芽生えてしまうというのはよくある話ですので、自分に当てはまっていると感じたからといって落ち込む必要はありません。

そもそもこの記事の目的が、お酒の席で会話をする時間が長くなっても平気なように、そのための攻略法を解説するための記事ですし、今から身につけていけばいいのです。あまり心配をする必要もありませんし、今よりも確実に会話に対する不安はなくなり、今度こそ本当に少しは得意だと思えるようになっていただきますので、ご安心ください。

というわけで、ここからは実際に会話を攻略するための方法に移っていくのですが、「自分が話続けて場を盛り上げる」というようなことはしなくても大丈夫です。

自分が話し続ける必要はない


これはあくまでも異性がいる飲み会という前提なので、それに合わせて攻略をしていくのであれば、「大切なことは女性に気も持ちよく喋らせてあげること」だからでしょう。

男性側がペラペラおもしろいと思ってしゃべっていることというのは、女性からするとそこまで興味はないという場合が多いらしく、「女性が喋りやすいようなパスを出してくれて、その後は話を聞いてくれるような男性が好かれる」のだとか。

適度に相槌を打ちながら、否定はせずに共感をしてあげて、話題が切れそうになったらまたパスを出すという立ち回りが、女性には好評なのだと女性の友人が教えてくれました。(※個人差はあり)

男性がメインで会話をする場合というのは、女性から質問をされた場合くらいでよく、あとはうまく女性の話題を引き出してほしいとのことだったのですが、「パスや引き出せって難しくない?」と思いますよね。

実際私もこの意見をいただいた時には、「勝手か!」と内心ツッコミを入れたくもなりましたが、冷静に考えてみると、「聞き上手で話し上手というのはまさにこのことだ」と気がついたのです。

しかもこの方法、自分が喋って盛り上げようとするよりも余程楽ですし、女性も楽しそうに話してくれるので、満足感もあるのです。

具体的にどのようにしてパスを出せばいいのかというと、「相手が好きな物、もしくは逆に嫌いな物の話題を引き出してあげる」だけなので、試してみるとそこまで難しいことでもありません。

「最近のドラマや映画は何を観たのか」や「仕事大変そうだよねという労い(嫌う人もいる)」、「なにかハマっていることなど趣味」などを質問してあげて、あとは質問を少しずつ話に合わせて追加しながら、相槌と共感を使いわけて相手に気持ちよく喋らせてあげてください。

 

(例)※赤文字は自分が出すパス

私「そういえば〇〇っていう映画流行っているけど、観た?」(パス
女性「観た!まだ観てないの?」
私「興味はあるのだけど、中々映画館いけてなくてさ…どんな感じだった?」(パス
女性「言ってもいいの?」
私「気になるし!」

~映画についての話をしてくれる~

私「なるほどそういう感じか!主演の△△好きだしDVD出たら観るわ!」パス
女性「△△君カッコいいよね!私も好きなのだけど□□のCMもよくない?」

~俳優さんについての話をしてくれる~

 

というようなイメージで、質問であったり、相手が会話中とくに熱が入っていた部分を抽出(俳優さんなど)したりしながら、相手が話している間は相槌と共感を入れていくわけです。

これは実際に飲み会で私がこの方法を使用してみた物を、覚えている範囲で書いたものなのですが、かなり感触もよかったですし、異性との会話には確実に役立つ方法だとわかりました。少し慣れは必要かもしれませんが、1度実際に試していただければ、イメージがより掴みやすくなりますので、チャンスがあればぜひ挑戦してみてください!

ただ、ほとんどの場合はこの方法を繰り返していくだけでも上手に会話が回り出すのですが、お酒が入ってくると突如恋愛トークになることもあり、「恋愛経験が少ない人にとってはかなりの不安要素」ですよね。

恋愛トークを乗り切るための2つの魔法の言葉


しかし、これにも当然攻略はありますし、「実際に私も昔使っていた2つの魔法の言葉」というものを用意しましたので、ご安心ください。

ひとつ目は、「ごめん、俺あまり恋愛とかしてこなかったからよくわからなくて」と正直に話してしまうことで、乗り切るという物です。
とくにしっとりとした深夜帯の雰囲気であれば効果的で、意外なことにここから女性陣が話題を膨らませてくれることもあるなど、単純な返しのようで、想像以上に空気を壊すことなく乗り切ることができます。
というのも、1番問題なのは、「あっえーっと、その…」というように、何も答えられずにいることなのですよね。
そうなると恐ろしいのが、その微妙な空気感と間を察知されてしまい、「その場にいるほとんどの人から注目を集めることになる」ので、余計に晒し者のような気分を味わうことになってしまいます。
堂々と、そしてハッキリと真実を話してしまった方が、一瞬で嵐は過ぎ去りますし、うまいこと切り抜けることができる物なのです。
この方法は1対1でも対複数にでも使える方法で、とくに1対1の場合はそのまま相手に、「〇〇ちゃんはモテそうだよね!」などと恋愛関係の質問がしやすくなり、さりげなく相手の恋愛事情を聞きだすことができる場合もあります。

そして続く2つ目が、「あまり恋愛経験とかないから、むしろ教えてほしかも」というような、ピュア全開で返すという物でしょう。
これのいいところはそのまま話題を継続しながらも、自分はあまり難しい発言は求められなくなりますし、女性陣からアドバイスを貰えることも多く、やんわりとした雰囲気で乗り切れることです。
とくに合コンなどの複数の女性がいる環境では使いやすい方法で、場合によっては、「タイプは?」「最近デートしたのはいつ?」などと質問が飛び交ってくることもあるのですが、場は盛り上がりますし具体的な質問に答えるだけで問題ありません。

このたった2つの言葉をいざという時に覚えておいていただければ、何も言えずに黙り込んでしまうようよりは確実にいい方向に向かいますし、備えているという安心感もありますので、参考にしてみてください。

ここまでの内容というのは、デートと合コンどちらにも活かせるような物を扱ってきたのですが、ここからはもう少し掘り下げてみて、双方それぞれで役立つ情報を解説していきましょう。

デートのような1対1での飲みを攻略!


まずは、飲みデートでの攻略なのですが、「血液型・幼少期・沈黙という3つのポイント」を覚えておけば会話にも困らずに、女性の会話を引き出すこともできます。

デートと合コンを比べて見たときに、2人きりの飲みデートをした方が会話もしやすく、失敗する可能性が低いのではないか、なんて思っている人もいますよね。
ところが実際は飲みデートの方が難易度は高く、「2人だけという環境で助けを求められないので、会話の引き出しが多くないと間がもたない」という状況になりやすく、甘く見ていると失敗するリスクも高くなり後悔することにもつながるので注意してください。

そこで登場するのが上にも書いた3つのポイントなのですが、どれも趣味などの定番の話題にプラスαで会話を盛り上げてくれるネタで、会話に困った時には必ず役立つ物なので、覚えておいて損はしません。

ひとつ目は、「血液型の話題を準備しておく」ととても便利なのですが、一見盛り上がらない印象もあり、恋愛初心者の人ほどあまりデート時に話題として扱わないという人が多いのですよね。
しかし、血液型に関する話題というのは、実は女性からの評判がよくとても盛り上がりますし、共通の友人などがいる場合はそういった人の血液型と性格を見比べてみるということでも楽しめます。
ネットで血液型についての情報調べておき、「もしかして〇型?」「○型はこういう特徴があるらしいけどどう当たっている?」などと盛り上がれますし、「○型と△型って相性いいみたいだけど、だから話しやすいのか!」のようなさりげないアプローチをかけることもできるのです。
情報を覚えておくのが苦手という人も、その場でスマホを出して一緒に調べながらという方法を取ってもかなり盛り上がりますし、画像や文章を見ながらの方が笑えるものなどもあるので、上手に活用してみてください。

 

続く2つ目が、「幼少期の話題」なのですが、家族のことに関する会話から派生させることもできますし、非常に使い勝手のいいものと言えます。

私の場合は、スマホに幼いころの写真を入れておき会話の切掛けにすることや、「自分が幼いころに流行った物」などを話題として取り扱うことが多いのですが、「懐かしい!」という感情は会話を盛り上げるためのスパイスにもなるのです。

たとえば、カラオケなどに同世代同士で遊びに行った際、自分たちが懐かしいと感じる曲で盛り上がることは多いですし、そういった年代のメドレーでテンションが上がることってありますよね。
それと同じで、懐かしさを引き出すことで女性もテンションが上がりますし、「心を開いてくれやすくなる」ので、その後も盛り上がりを継続して女性が気持ちよく喋り出してくれるということにも期待できます。
世代が少し離れているなどの場合でも、お互いの幼少期に流行ったものを質問しあうなどで、懐かしさと新鮮さを共感できますし、同世代でなくても問題なく盛り上がれるネタなのでご安心ください。

 

最後の3つ目は、「沈黙でも慌てない」ということなのですが、どうしても空気感に堪え切れなくなって、空回りして滑ってしまうという人もいますよね。
そもそも沈黙がおきるということは、お互いが何を話せばいいのかわからなくなってしまっている状況であり、場合によっては会話運びをミスしてしまうことでおきていることもあるので、焦って慌てて内心パニックになってしまうのです。

たしかに、沈黙というのはどうしても苦しいものなのですが、そういう状況こそ冷静に対応ができれば、女性を不安に感じさせることもありません。
合コンなどであればその中の誰かしらが常にかじ取りを行ってくれますし、ガンガン前にでて会話を広げてくれる男女が中心になってくれることも多いのですが、デートの場合は自分と相手の2人しかいないので、そこでパニックになってしまうと一気に気まずい空気へと変わってしまいます。

このような状況をうまく切り抜けるためには、「最近あったスベらない話をしてよ!」「〇〇ちゃんが最近爆笑した話まで…3!2!1!」のように、ムチャブリをしてあげることで、明るい空気に引き戻すことができるのです。

逆に気まずくならないのかと不安に感じると思うのですが、「相手がそのムチャブリに対応してくれるかどうかが大切なのではなく、沈黙を破る切掛けにするということが目的」なので、そこはご安心ください。
相手が困ったり慌てたりというリアクションをとることに意味があり、それがもう1度話やすい空気を取り戻すことにつながるので、沈黙がおきてしまっても慌てることなく、この内容を参考に対応してみてみましょう!

ここで紹介した3つのポイントというのは、2人の流れでする会話が詰まりそうになった場合など、ちょっとしたピンチを抜け出すために、とても役立ってくれます。
はじめから投入を前提にするというよりは、雰囲気は変えたいときなどの奥の手として心掛けておくのがオススメで、これがあることにより余裕を持って対応ができるようにしておくとデート自体もうまくいくはずなので、ぜひ飲みデートの際には試してみてください。

難しいと書いた飲みデートに比べると、実は立ち回りやすい合コンなのですが、複数の男女がいる空間が苦手だという人も多く、私もその1人でした。

合コンのように複数人がいる場合の飲みを攻略!


空気に飲まれてしまうことで思うように発言ができず、自分だけ浮いているのではないかと不安を感じてしまうのですが、この記事でもすでに書いたように自分が喋り続ける必要はなく、女性を気持ちよく喋らせてあげることが大切なのですよね。

ただ、合コンの場合は複数で行うものなので、それなりの盛り上がりというのは必要不可欠ですし、デートとは違いひとつの場所にさまざまなタイプの男女が集まることが特徴です。

そうなると幅広い対応をできなくてはいけないと思い込んでしまうのですが、実際そんなことはなく、「それぞれに役割がある」とういうことを理解して参加することが攻略につながります。

たとえば、中心になって会話を盛り上げる人や幹事さんのように支払いや予約などを含むその場の流れを仕切る人など、自分が何をできるのかということを考えて、なんでも自分でやろうとしないことが大切なのです。

そもそも複数の人間が集まっている以上ワンマンプレイをしていても意味がないですし、ある程度それぞれが一体感をもつ必要もあり、「自分だけが目立とうとするから空回りをして失敗につながってしまう」わけで、同じ場にいる男性はライバルではなく仲間だと考えて行動できることが理想的でしょう。

しかし、役割と言われても自分にできることってなにがあるのか、正直不安もあると思うのですが、誰でもできることなのに誰もやろうとしない美味しいポジションというのが存在します。
どのようなものかというと、「会話に加わることができていない人に話題を振ってあげる」というポジションで、とても簡単にできることなのに、これができれば女性から好感を抱かれやすいのですよね。

(例)
よく喋る女性「私最近○○にハマっているのだけど、体によくておいしいって最高だよね~」
自分「結構流行っているよね?△△さんはどう?」
会話に加われない女性「私も最近興味あるかも」

というようなイメージなのですが、誰かが会話をはじめる、質問をしてくれるなどといった状況で、会話に加わることができていない人に向けてその話題でパスを出してあげるというだけでいいのです。
合コンのような機会では、基本的に目立つことに情熱を注ぐ男性が多いのですが、このようにバランスを取る人間が1人いるだけで、その場の空気もとてもよくなります。

「1人だけ輪に加われていない」という状況ができないように意識し、全体を気にしながら参加することで自分も浮かなくなり、中心とまでは行かなくてもその場の空気を支えているようなイメージですし、「最低でも嫌われることはない」ポジションです。

自分が最前線にでてバリバリ会話を回し、目立ちまくって女性からの注目を集めることができる技量があれば話は別かもしれませんが、自分勝手に目立つ男性よりも、陰で支えているようなタイプを評価してくれる女性も多くいます。

ムリをしてから周りをするくらいなら、一見目立たないかもしれませんが、みんなで楽しめるような空間作りの努力をしていた方が、余程有意義な合コンになるのでぜひ試してみてください!

今までは合コンに対して不安ばかり感じていかもしれませんが、ここでの内容を意識していただくことで、確実に今までよりも合コンを楽しめるようになりますし、成功させることができる可能性もかなり上がるはずです。

飲みデートと合コンのどちらも対応できるようになり、会話のコツなどにも理解を深めていただいた今ならお酒の席も安心して挑戦できるのですが、「女性とお酒を飲む機会がなければ、実行することができない」ですよね。

場数を踏むのが1番!


せっかく不安を解消できたのに、それを活かす機会がなければ意味がないですし、今回覚えていただいた内容自体も、場数を踏むことで身につけていくのが1番ですから。
そして、場数を含むことは自信にもつながりますし、その分だけ恋愛に発展するような出会いや好意を抱いて貰えるようなチャンスも増えるなど、メリットだらけと言えます。

ただ、自分の周りではそのような機会がないという人でも、落ち込む必要はなく、「出会い系サイトや恋活アプリを使う」ことで問題を解決できるのです。

合コンを目的として利用する場合は、それ用の掲示板が設置されている、「PCMAX」がオススメで、サイトの特徴的にも比較的素早く出会うことができます。

デートを楽しみたいという場合はアプリもとてもオススメで、「婚活向けとして人気の高いOmiai」や「恋活目的ならトップクラスの実力を誇るペアーズ」などがとても出会いやすく、特徴に合わせた使い方ができれば、大きな効果が期待できるでしょう。

当サイトでは以上の物を含む沢山のサイトやアプリについても解説を行っていますので、気になった方は合わせてチェックしていただき、この記事で学んでいただいた内容を活かす機会が作れるように、ぜひ登録をしてみてください!

 

最後に

合コンや飲みデートというのは、はじめの内は不安が大きいことも当たり前ですし、場数を沢山踏みながら経験をつむことで、徐々に攻略法を見つけていくことができるのです。

この記事を読んでいただいた人の場合は、攻略法を蓄えた状態で場数を踏むことができますし、そういった苦労を多少は軽減できますので、飲みデートや合コンにお役立ていただけることは間違いありません。

苦手だと思っていた合コンでの会話も、実は難しいと書いた飲みデートでの会話も、この機会に不安を解消していただき、ぜひ今よりも楽しく前向きに挑戦してみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

おすすめの出会い系サイトランキング