ゼクシイ縁結びを使った結果!評判や口コミの実態を調査してみた!

婚活のためにとても役立つサイトの1つでもあるゼクシィ縁結びですが、評判や口コミをチェックしていると、良い物だけではなく、「出会うことができない」などといったマイナス評価も多く見かけます。 

しかし、婚活サイトとして最前線で存在感を発揮している印象もありますし、口コミ通り本当に出会えないようなサイトだとしたら、出会えるサイトとして評価されていることがウソということが言えてしまいますよね。 

そこで今回はゼクシィ縁結びの実態を理解していただくために、「利用経験がある友人から集めたゼクシィ縁結びの体験談の紹介」や「私の体験談も画像つきで解説」しながら、「出会うためのコツも解説」していくので、サイトの攻略としてぜひお役立てください! 

それではさっそく、「ゼクシィ縁結びの成功体験談」を紹介していくのですが、どのような成功をしている人がいるのか、実際にサイトを利用している友人に体験談を聞いてみることにしました。

1.ゼクシィ縁結び成功体験談

私も今回実際に使ってみる中で、「やはり婚活は難しい」という印象もあったのですが、使いながら友人の成功体験を聞いている内に、それが攻略につながるということもあったのですね。 

今ゼクシィ縁結びで婚活をしているがあまりうまくいかない、これからはじめてみたいけど成功のイメージがわかないという人などでも、ここでの体験談を参考にしていただくことで攻略のヒントをつかむことができるはずですので、簡単なインタビューなのですがぜひチェックしてみてください。 

成功談1:「結婚に前向きな人が多いので、やり取りも積極な印象があって、おかげでスタートから1年で結婚できた」31歳オサム会社員

まずは、1年で結婚できた」ということを話してくれたオサムの成功談から紹介していくのですが、これはゼクシィ縁結びをはじめてから1年で結婚ということだそうで、中々のスピード婚という印象もありますよね。

私「そんなに早く結婚してしまって大丈夫なの?と思ってしまうのだけど」

オサム「そうだね、まあ周りからも言われたかな(笑)だけど、お見合いに似ていて、お互いに結婚をするために相手を探しているから付き合うことになってからは話が早かったのかも

私「スタートからは1年とのことだけど、お相手と付き合うことになったのは、はじめてからどれくらい?」

オサム「一応何人かと会ったけど、その中で1番自分に合っているなって思った人とのやり取りに集中して、大体はじめてから3ヶ月くらいで付き合うことになったと思う 

この話で考えると、付き合ってからは1年以内で結婚というところまでたどり着いているわけで、相当スムーズに話が進んだのだろうということは伺えますが、「これも婚活サイトだからこそ」なのですよね。 

オサムも、「お互いに結婚をするために使っている」ということを話してくれていますが、事実ゼクシィ縁結びを利用いている女性のプロフを見ていると、「すぐにでも結婚したい」や「1年以内に結婚したい」という答えが結婚時期についてという項目では多い印象がありました。 

「恋活はまず付き合うことが目的」なのに対して、「婚活は結婚が前提」ということが言えるので、出会ってから結婚をするまでに時間をかけないカップルも多いですし、そもそも時間をかけないという前提で相手を探している人も多いのでしょうね。 

私「だけどそうなると、何かしらプロフとかにも工夫は必要?」

オサム「俺の場合は早く結婚したかったから、結婚時期についてっていうところで、すぐにでも結婚したいを選択していたのだけど、この部分をウソ偽りなく書いておくことが重要じゃないかな? 

ゼクシィ縁結びのような婚活向けコンテンツでは、「お互いが理想とする結婚時期」が合っているかどうかは重要で、相手を探す場合でも、そこの条件が自分と同じ人を検索で絞り探すという人も多いのだそうです。 

出会ってからの行動というのも、その目標としている結婚時期をベースに関係を進展させようとするので、「本当はすぐには難しいのに需要がありそうな気がして早めに設定した」、「自分はすぐにでもしたいけどとりあえず23年後に設定してみた」などという場合はうまくいかなくなってしまう可能性が高くなってしまいます。 

オサム「自分の気持ちに正直な設定をしておかないと、せっかくマッチングしても気持ちが噛み合わなくて、中々出会うこともできないとか、出会っても拗れてしまうみたいなこともあるんじゃないかな 

あくまでもオサムの場合は、「結婚したいと思っている時期が早かっただけ」で、相手もそのような考えをもっている人とマッチングできたので、スムーズな成功を手にしてもリスクが少ないわけですよね。 

この話を踏まえて、ゼクシィ縁結びでの婚活がうまくいかなかった人に話を聞いてみたところ、「マッチングしやすくなると思ったから!会ってくれやすいかもと思っていた!などの理由から結婚時期を早めに設定していた」という人は、たしかに多くいることがわかりました。 

結婚というのは人生を大きく左右しかねない物ですし、相手にウソをつき、自分を偽り、そういった状態では成功が遠ざかってしまうのは仕方のないことと言えます。 

オサムの成功談の大きなポイントは、「結婚まで早くたどり着いたことではなく、プロフの設定なども正直使い自分に合った相手を見つけることができた」ということにあるので、基本的な部分ではありますがぜひ参考にしてみてください。

成功談2:「サイトしかないことを理由に敬遠していたけど、試しに使ってみようと思って登録したら、30代以上でも需要あって、結婚を前提にお付き合いすることができた」34歳タクジ飲食店店長

続いても成功談の紹介なのですが、こちらの意見でとくに意識していただきたいのは、30代以上でも需要がある」という部分なのですが、どうしてもこういったネットを使った出会いは若い方が有利なのでは?と思ってしまいますよね。

私「30代以上でも需要があるっていうのは、すごく有益な情報ですね」

タクジ「俺も最初はあれ?みたいな感じではあったけど、経済力の安定感とか、そういう色々な部分が結婚するとなるといいのかもしれない 

そうなのです!タクジも言っているように、婚活の場合は若い人が必ず強いとは限らなくて、30代以上で収入が安定している男性なども大きな需要があり、若い人よりも成功できてしまうこともよくあるくらいなのです。 

タクジ「俺の場合職場で男5人くらいと一緒に使っていたのだけど、20代のイケメンよりも成績?というか感触がよかったし、それまでは恋愛向けアプリを使っていたのだけど、その時よりも確実に出会いやすかった」

私「なるほど」

タクジ「まあ、年齢だけではなくて、どれくらい本気で婚活しているのかみたいな部分も大切だろうから、年齢が高い方が絶対に有利とかってことはないと思うけど」

私「それでも20代前半の男性なんかに比べると、結婚の本気度を理解してもらいやすいというか、女性にそれが伝わりやすいっていうのはあるのかもしれないですね」

タクジ「そういうことだね!若い男だと、女性から見れば遊び半分なのでは?と思う人もいるだろうから、婚活という物にはうまくフィットできないこともあるだろうね」 

そうはいっても、やはり若くてイケメンなんて絶対的に有利なのは間違いないのですが、「結婚を意識して出会うとなった場合はそこを重視するとは限らない」わけで、「どれだけ婚活と真剣に向き合っているのかを女性に伝えられるのかどうかが大切」なのですよね。 

そんな環境の婚活では、「年齢=婚活に対する真剣度」という捉え方をする人もいますし、「年齢がある程度高い方がより真剣な印象もある」ので、タクジもいうように良い感触を得ることができるのでしょう。 

もちろん、プロフの作り方など差が出る物ではありますが、「婚活というのはそれだけ真剣な人たちが利用している物」ということは間違いないですし、そこを意識して利用していかないと成功することは難しいのです。 

タクジ「やっぱり年齢が上がるほどに、自然と結婚に対して意欲とかも出てくるから、それが表現しやすいし、若くて結婚を内心意識しきれていないような状態の男よりは有利に戦える部分もある」 

ということも話してくれましたが、「まだ結婚をハッキリとイメージできずに恋愛を楽しみたいなら恋活系のコンテンツ」を選ぶほうがいいでしょうし、それぞれ目的にあったコンテンツを選ぶというのも大きな攻略ですので、ぜひ覚えておいてください。 

タクジの場合は自分に合ったコンテンツを選ぶことができていて、結果的にお付き合いするところまでたどり着けたというのは、とても素晴らしい成功談ですし、上手に攻略しているということも言えますよね。 

いくつかのコンテンツを利用したからこそ、タクジは感じとることができたということも言えますが、同じように結婚を意識している30代以上の男性にとってはかなり有益な情報ですので、参考にしていただきぜひ縁結びをご利用してみてください。

 

このような成功談というのは、サイト利用のモチベーションにもなりますし、ぜひ参考にしていただきたい物ではあるのですが、「失敗体験談を見て反面教師にしていただく」ことも攻略としては役立つ物なのです。

2.ゼクシィ縁結び失敗体験談

失敗してしまうということは、なにかしらのダメな部分があったということですし、それを紐解いて自分に変換することができれば、失敗につながってしまうようなリスクを回避することができます。 

失敗談:「いいねは追加で買えると思い込んでいたから、どんどんいいねをしていったのだけど、気が付いたらなくなってしまって、有料会員登録と同時に満足のいく活動ができなくなった」26歳リョウタ会社員

そんな失敗談に関しても、友人から話を聞くことができたのですが、「いいねの数に関する失敗」というのを上げてくれた人は多くて、インタビューを受けてくれたリョウタも要注意だと話してくれました。 

私「たとえばなんだけど、使う前にざっくりと機能の確認とかってしないの?」

リョウタ「いや!したよ!だけど、今まではいいねを後からでも買えるようなアプリを使っていたし、まさか回数が限られているとは思わなくて、そこまで細かく見てなかったんだわ」 

私の場合はこの記事を書くためにも、ある程度チェックをしてから使いはじめているのですが、普通は細かい説明などまでチェックすることは少ないですし、リョウタのように他のアプリやサイトで購入が当たり前になっていると見逃しやすいのですよね。 

私「それで満足の行く活動ができないっていうと、どのような感じだったの?」

リョウタ「俺の場合は、そもそも途端にいいねを送れなくなったことで、まともに婚活ができるような状態ではなくなって、次の月に更新するまでマッチングすらできなかった

私「毎日ログインでも5回分貰える物とはいえ、そうなるとできる数が少ないし、自由は利かないしね」

リョウタ「それでもマッチングする人はいるのかもしれないけど、真剣に相性とか色々と考えながら選んで、それでも10人に送って1人マッチングするかどうかっていう感じだし、毎日5回だけではツライ部分もある」 

というように、うっかりすべてのいいねを消費してしまったことで、その後の行動が不自由になってしまい、出会うために利用しているのに出会えないという最悪の失敗へとつながってしまうのですよね。 

ただ、5いいねというのが少ないのかというとそうではなくて、使い方次第ではマッチングだってできますし、いいねを使い切った後でも出会うことは十分にできます。 

リョウタも、「正直メンタルがやられて、頑張る気になれなかった(笑)」ということも言っていたのですが、失敗した!と思ってしまうことで工夫した使い方ができなかったということも大きいのですよね。 

リョウタ「追加で買えないのかよ!みたいな感じで自分が折れてしまったし、もっとプロフを工夫していればマッチングだってできただろうなと思っていて、何も読まずにいいねを乱発したことも失敗だけど、その後に諦めてしまったことが1番の失敗だと思う

私「なるほど」

リョウタ「それこそ、次の月にいいねが配布されてからプロフを作りなおしたらすぐにマッチングしたし、数っていうよりも本当はやる気の面で足りなかったのかなって今は思っているので、同じようにムダ打ちしてしまった人もまずはプロフを作りこんでほしい! 

もちろん、「いいねをムダに使ってしまったことは失敗」としながらも、「それ以上に諦めてしまったことが大きい」ということを話の中で気づいたと言っていて、「失敗をしたことに折れて余計に負の方向へと進むことが1番大きな失敗と言える」のでしょう。 

仮に失敗をしても諦めないとうのは、精神論のようですが攻略としては間違っていなくて、なにかしらの失敗をしたからといってそこで諦めてしまった人が、冒頭でも書いたようなマイナスイメージの口コミを触れ回っているのですよね。 

しっかりと使い込みさえすれば、素敵な出会いを提供してくれるサイトですし、婚活が目的ではないことでそもそも合わないなどという場合は別ですが、使う以上はぜひ諦めずに立ち回ってみてください。

 

というのも、私も実はマッチングするまでに結構苦労をしましたし、「婚活って難しいもうムリだ…」なんて諦めそうになったこともあったのですが、最終的には素敵なマッチングを経験することができたのですよ。

3.実際に出会いを体験してみた!

そんなわけで、ここまでは友人の体験談を紹介してきましたが、ここからは私が実際に使っている様子を、体験談として解説していきます。 

マッチングするまでに苦労をしたと書きましたが、今回私は3ヶ月使う中で、最初の1ヶ月はまったくと言っていいほど音沙汰ナシという状態だったのです。 

その理由としては、「プロフの作りこみが弱かった」ということが言えるのですが、「恋活アプリ以上にこの部分は注意が必要」で、ただ内容が濃いだけではマッチングする気配がまったくありません。 

薄らと諦めムードも漂う中でなんとか踏み止まり、どうにかして色々と工夫をしていく中で、2ヶ月目を迎えるころにはマッチングもできるくらいまで立てなおすことができたのですが「プロフの自己紹介で冒頭部分を工夫した」ことが大きなポイントだったようです。 

たとえば、「はじめまして!〇〇に住んでいて△△で仕事をしています!」などのような文章ではありきたりで、スクロールされてしまう可能性がたかくなってしまい、足あとすら貰うことが難しいのですよね。 

というのも、ゼクシィ縁結びの検索画面というのは、「写真と自己紹介の冒頭が表示される」ので、そこがありきたりすぎると興味をもって貰えません。 

プロフで挨拶というのはとても大切なのですが、ゼクシィ縁結びでは日記のようなSNS風の機能もないですし、アピールする場所が限られている以上、「見える部分でしっかりと差をつける必要がある」のですよね。

私の場合は、「日ごろ出会いもないのですが、真剣に結婚を考えているため、お互いが笑顔で添い遂げられるような相手を見つけたくて登録しました!」というイメージの物に書き換えてみました。 

この文章のあとから、挨拶の文章を書いて、続けて趣味や仕事などについても書いていくという工夫をしてみたのですが、「たったこれだけのことでもまさかの足跡が増えた」のです! 

小さな工夫なのですが、他の人とぱっと見で差をつけることが難しい仕様なので、この部分を工夫しながら利用を進めることで、確実に手ごたえを感じることができるはずなので試してみてください。 

検索条件も絞ったほうが使いやすい

また、プロフに工夫をしてアクションを貰えるようになったとしても、こちらからもいいねをしながら使う物なのですが、「検索条件は絶対にしたほうがいい」と言えるでしょう。 

ゼクシィ縁結びで最初に設定されている検索条件では、広すぎることももちろんなのですが、「表示順が扱いにくい」印象なので、「まずは表示順をログイン順に設定する」ことが出会いやすさをアップさせる秘訣です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

おすすめの出会い系サイトランキング