出会い系サイトでこれだけは注意してほしいことを教えます!

出会い系サイトでこれだけは注意してほしいことを教えます!

出会い系サイトは利用方法をちゃんと知っていればトラブルや被害にあうことはまずありません。

ですが安易にだれとでもやり取りをして会ってしまうととんでもない事に巻き込まれてしまう可能性もあるので気をつけなければならないこともあります。

そこで今回は、出会い系サイトを利用するみなさんにこれだけは注意してほしいことをまとめましたのでご紹介していきます。これさえおさえておけばまず危険な目に遭う心配はないので、必ず読んでおいてください。

実際にいた怪しい人の例

わたしは出会い系サイトを利用してたくさんの人と会った経験がありますが、全ての人がいい人だったかというとそうではありませんでした。

直接危険な目にあったことはないですが、一歩対応を間違えてたら犯罪に巻き込まれてただろうなということはありました。

その中からすこし話をすると、怪しかったのが社長を装う詐欺師でした。

プロフィールを読んでメッセージをくれたのですがその方は30代後半の経営者という方でした。

プロフィールに顔写真を載せていたし大丈夫かなと思って実際に会ってみたのですが、話や身なりをみて聞いていて詐欺師だということに気づきました。

独身の男性で彼女を探してるという話であったのですが、身なりをみる限り会社を経営する人ではなさそうでしたし、話を掘ってみても仕事の話でボロがでるようなところが何度もありました。

また決定期だったのがその日は普通にお茶するだけでという話で一時間程度だと思っていたのに「君のことが気に入ったからホテルでもう少し話たい」と誘われたことでした。

 

「あ・・・完全にそっち目当てか」と分かったので断ったら態度が急に冷たくなってすぐに解散しました。

そしてそのあと罵声も含めたようなメールがきて詐欺だったんだということを確信しました。

出会い系サイトではこうやって社長や金持ちを装って危ない方へと引きずりこむような人も多くいます。

まだサイトを利用し始めて日が浅かったこともあり気づかなかったのですがよくよくメールを見返すと違和感のある部分がいくつもありました。

出会い系サイトでこういった被害に遭わないようにするためには、事前にそういった人がいることを理解しておくことです。

警戒心をもって慎重にやり取りをすればまず被害に遭うことはないので安心してください。

 

出会い系サイトにいる危ない人とは?

わたしの実例であったような人以外にもいくつか当てはまる人がいるのでまとめました。

1.詐欺や恐喝目的の人

先ほどの実体験でもお話した人はここに当てはまる人です。

普通の出会いを探してるように見せかけて、待ち合わせした後にホテルへ誘ったりそこで恐喝したり、社長を装って「色んなことを面倒みてあげたい」などと誘惑してクレジットカード番号を聞いて詐欺に使われたりということが実際に起こっているそうです。

出会い系サイトを利用し始めたころはウソを見抜くことも簡単ではないので安易にデートの約束をしたり相手の言うがままに信じてしまうのはとても危険だということを知っておきましょう。

 

2.ナイトワークやAV出演などの勧誘

これも相手をかんたんに信じてしまうことから遭遇してしまうトラブルです。

会ってみたら「○○でお仕事してみない?と誘われた」というもので、わたしも実際にこういった経験があります。

やたらとすぐに会いたがったり、容姿を中心に聞いてくる若い人の場合はこのようなスカウト目的の人である可能性が高いので注意が必要です。

 

3.ヤリ逃げ目的の人

上記の2つより最も身近なトラブルかもしれません。

カラダ目的で探している人で、彼女をみつけたいと言寄ってきて、エッチをしたらすぐに捨てることが目的の人です。

若い男性で多いみたいですが、掲示板などで頻繁に募集している人やログインしたらすぐに連絡してくる人、あるいはメールに「今から会えませんか?」とすぐに会いたがるようなメッセージを書いている人はヤリ逃げ目的が多いです。

 

こんな人とは絶対に会わないこと

上記に当てはまるような人とのトラブルを避けるのに大切なことは、会わないことです。

こういった人は特徴があるので、次のような特徴のある人とは絶対に会わないようにしましょう。

 

1.最初からすぐに会いたがる人

メールした最初の1通目から会いたがる人はろくなことがないです。

だいたいヤリ逃げ目的や悪いことを考えている人が多いので、絶対に会わないようにしましょう。

 

2.利用端末がPCの人

これは完全に怪しいとは断定できないのですが、PC端末で利用している人はその人自身がメールをしていない可能性があります。

不特定多数の女性に対して無作為にメールを送ってヒットした人から順番に勧誘していくという組織でやっている人はPC端末を利用していることが多いので注意が必要です。

もしも気になる人がPC端末を利用している場合は、LINEやカカオなど連絡先を交換できるか聞いてみるなどして本当に本人が利用しているのかを確かめてみましょう。

 

3.金銭的な条件を提示してくる人

出会い系サイトではパパ活している女性も多いので、時々勘違いされてしまうことがあります。

ですが中には援助交際を目的にしている人もいますので、こういったお誘いがきたら断りましょう。

またそういった人はカラダ目的なので会わないようにしましょう。

 

少しでも怪しいなと思ったら・・・・

メールでやり取りをしているうちに「この人どこか怪しいな・・・」と思う場面があるかもしれません。

そう感じた時は遠慮なく相手に聞いてみましょう。

本当のことであればちゃんと返してくれますし、万が一悪質な人であった場合はメールが返ってこなくなるなど自然と関係が切れます。

不安な状態で相手とやり取りを続けるよりも、いい関係を築ける人とお付き合いするほうを選びましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

出会い系サイトにはいろんな利用目的をもった人がいますので、相手が何を考えているのかを理解してから会う人を選ぶ必要があります。

目に見えない相手だからこそ、メッセージのやり取りなどはとても重要になるのです。

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