相席屋阪急東通りはこんな居酒屋!楽しく飲める攻略法とリアルな口コミ体験談

相席屋

コミュニケーション手段がネット化している今、「婚活パーティー」や「街コン」など異性との出会いを”リアル”で求めている人が最近は多くなってきました。

そんななか、都市部を中心にメディアや口コミから人気が広まってきた相席居酒屋の代名詞とも言えるのが「相席屋」ですよね!

「ナンパ目的」「飲み友探し」「タダ飲み」などなど…様々な出会いを求めて利用している人も多いと噂がありますが、実際に利用している人はどのような目的で相席屋に来ているのでしょうか?

今回はアクセスも良く、利用客の多い大阪の相席居酒屋「相席屋 阪急東通り店」でどんな出会いを求めている人がいるのかを個人的に調査してみました。

大阪梅田の相席屋はこんな居酒屋だった!

2015年の6月にオープンした阪急東通り店はそれまでミナミ(難波)エリアにしかなかった相席屋にとってキタ(梅田)エリアの先駆けのお店となりました。

大阪きっての中心街梅田の相席屋とあってアクセスもしやすく、また、近くには北新地にある「相席屋お初天神店」もあるため混雑時でも店舗を変えて入店することも可能です。

料金のシステムは他の店舗と同じですが、日曜・祝日の営業時間が29時(翌5時)ということもあり、営業時間が他の店舗より長いのが特徴です。

実際には「終電を逃してしまったからとりあえず暇つぶしに相席屋に行ってみた」というように、出来るだけ安く長居したいという時間潰し目的の女子もいるようです。

また、女性の利用料金が無料という事もあって比較的女性客のほうが多い印象でしたが、男性客も年齢問わず利用しているようです。公式アプリでも利用状況がある程度確認することができますが、やはり女性客が多いようですね。

ちなみに、平日に行くと仕事終わりのサラリーマン風の男性の利用客も多く、上司と部下といった関係性なのか多少の歳の差があるというようなグループも見受けられました。女性側は同世代同士で利用しているグループが多かったです。

他の店舗と同様に入店時には店員さんから免許証などの身分証の提示と利用人数、メンバーの年齢確認をされるのですが、男女共ある程度のドレスコードがあるので最低限の身だしなみと清潔感がなければ入店拒否をされてしまいます。

特別に一張羅を着ていく必要はないですが相席相手へ印象UPのために最低限気を遣ったほうが良さそうです。

男性側も女性側もスーツ姿の人を発見したので、仕事終わりのスーツにネクタイという服装でも入店は出来そうですね!

最寄り駅は?写真付きで最短ルートを解説

ここからは相席屋阪急東通り店へのルートを写真付きで説明します。相席屋への最寄駅は阪急梅田駅の三階中央改札になります。

阪急を降りて梅田方面をまっすぐ歩いていけば三階中央改札にたどり着きますので、まずは直進。このような大きい改札になります。

改札を抜けたら目の前に大きなエスカレーターが何台もあります。中には二階に続くエスカレーターもありますが一階に続く大きなエスカレーターを使用します。

迷ったら一番左のエスカレーターを利用しましょう。

エスカレーターを降りると正面に水平のエスカレーターが見えます。私は「歩く歩道」と呼んでますが、”ムービングウォーク”というのが阪急電鉄の正式名称だそうです。

この”歩く歩道”(小さな反抗w)を直進しましょう。

歩く歩道の終点がきたらそのまま阪急デパートを右手に直進していきます。

さらに直進を続けると左手側に「阪急32番街」「紀伊國屋書店」などがありますが、そのままさらに直進しましょう。

終点には東梅田駅や梅田駅に分岐しているエスカレーターが見えてきます。曲がり角があるのでそこを左折しましょう。

左折したら直進して出口に向かいましょう。出口直ぐに交差点があります。夜の撮影なので見えにくいですが、隣に「阪急東通商店街」という商店街があります。

横断歩道を渡りゲームセンターのナムコを左手に商店街を直進しましょう。

 

歩いていると左手にはファミリーマート、カラオケのビッグエコーや牛角などのチェーン店が見えてきます。

キャッチのお兄さんもたくさんいますがひたすら直進。すると間に大きな道路が見えてきます。目印としてカラオケのジャンボカラオケ広場があります。

これが大きな道路です。さらに直進してもう一度向こう側に見える東通商店街のアーケード商店街に入ります。

あと、ちょっとです。横断歩道を渡り商店街を直進していくと左手に餃子の王将があり、右手には博多ラーメンの一蘭があります。

一蘭から歩くこと15秒。進行方向右側を見ていると・・相席屋東通店に到着です!!

所要時間は約10分でした。お疲れ様でした!!

 

梅田の相席屋に行ってみたリアル体験談!その感想は?

ここからは実際に梅田の相席屋に行った詳細を具体的にレポしていこうと思います。

今回のメンバーは私(28)、彼氏いない歴2年の友人A(29)の同学年コンビです。

今回の目的はどんなお客さんがいるのかの調査なので、できるだけ長居して周りの様子もうかがってみました。

もちろん、飲み友達として気が合うor恋人としての視野に入れることができそうな異性に巡り合えたら仕切り直しの2次会移動や連絡先の交換もするつもりです。

どうだった?相席屋阪急東通り店の雰囲気

さっそく階段を上がって受付に行くと、店員さんからお店の注意事項やルール説明、年齢確認をされてからテーブル席へ案内されます。

他店舗と同じく店内の照明は少し落とされているため落ち着いた雰囲気の居酒屋、という感じですが、仕切られたパーテーション越しに男女が罰ゲームをしているのかちょっとした叫び声や大きな笑い声が聞こえて賑やかな印象もあります。さすが、人気店ということもあり、他の席もかなり盛り上がりを見せているようです。

 

とりあえずお酒を先に注文してからお相手と相席するまで女性のみで乾杯を済ませます。

食べ放題メニューはビュッフェ方式なので各自で好きな料理を席まで運びつまんでいると、店員さんがお相手の男性グループを見つけてくれたようで、テーブルまで確認にきてくれました。

どんなお相手かドキドキしながら聞いてみると「20代後半と40代の男性2人組ですが大丈夫でしょうか?」と言われました。

20代後半の男性は同世代ですが、40代男性は普段あまり関わり合うことのない世代とあって会話が弾むのか心配でしたが待ち時間も出るとのことだったので承諾し、席に案内してもらうことになりました。

 

お相手は”歳の差コンビ”!どんな人だった?

しばらくすると店員さんに案内されて20代後半の黒髪の男性と、見た目は30代でも通用しそうな40代男性がソワソワした様子で入ってきます。

私たちを見るなり「お邪魔しまーす (笑)」とノリもいい感じで、どうやら1軒目からのハシゴという感じです。

各自の乾杯用のお酒を注文し、運ばれてくる間も「おばちゃんが多いかと思った!」とお世辞交じりのノリのいい会話を交わしつつ、お酒を運んできてくれた店員さんの「かんぱーい!」の掛け声で初対面の男女4人の相席飲み会がスタートしました。

 

まずは自己紹介ということで、お互いの名前と年齢を教え合います。

男性側はまさかの既婚者男性Bさん(42)と仕事仲間の独身男性Cさん(28)ということで、どうやら先輩後輩同士の飲み友達の関係のようです。

男性陣が相席屋に訪れた目的は、既婚者男性Bさんが若い独身男性Cさんに誘われて「相席屋をとりあえず体験」ということだそうでした。

 

先輩がいる手前か、同学年の私たちにも敬語で気を遣って喋ってくれるCさんは印象も良く、営業のお仕事をされているとのことで休日の過ごし方や昔流行った懐かしい話など、何気ない会話も楽しく弾みます。

一方Bさんとはひと回り以上も年が離れた大人の男性という事もあって、女性側への気の回し方や会話の受け答えがしやすいのが高ポイントでした。また、若い男性と違って遊び人のイメージとは真逆なため不思議と妙な安心感もあります。

 

この席では男性側のご意向で30分の延長をし、合計1時間の会話はほとんど”20代後半あるある”の3人の会話に40代のBさんがジェネレーションギャップで笑わせてくれたり、独身と既婚者の恋愛観の違いを聞いたりとあっという間に時間が過ぎていきました。

男性2人は元々体験することが目的とあって「そろそろ3軒目行ってくるわ!」と独身のCさんとだけ連絡先を交換してお別れをすることに。

「大体週末は2人で飲んでるからまた一緒に飲もう」とだけ言い残して楽しそうに店をあとにしていきました。

 

相手にイライラ?!上手く対処する方法とは?

その後は10分ほど空き時間がありましたが、店員さんが今度は私たちより年下の2人組みの男性をマッチングしてくれました。

今度の席はヒゲをはやした短髪黒髪のDくん(25)と、茶髪に伊達眼鏡をかけたEくん(24)の同級生コンビです。

出会い頭に「絶対チェンジされそう!(笑)」「え、いくつなん?」と少々馴れ馴れしい様子にこちらも少し戸惑いながらもとりあえず乾杯をして相席がスタートしました。

 

案の定、仕事や年齢を聞かれて正直に答えると「ふーん…」と意味深な受け答えをされ、年齢を気にする女性側としては少しイラっとくるような対応です。

若いから仕方ないと気持ちを切り替えて別の話を切り出すも、なかなか会話のキャッチボールが続きません。

また、良くも悪くも正直者過ぎるのか「ここの女子ってタダ飯食えるからええよな」「俺ら30分しか飲まへんから先にLINE交換しよう」など、人によっては気分を悪くするであろうデリカシーのない発言も飛び出す始末。男性側が料金を支払うお酒の席とはいえ、大人の対応をしていた私たちもさすがにこれは耐え兼ねるということで、一度ドリンクバーに集合し「チェンジしようか・・・」と口裏を合わせて相談をします。

 

相席屋の新システム「席替えカード」を使ったら…?

相席屋には相席相手をチェンジするシステムがあり、男女ともに相席相手が気に入らない場合は席替えをしてもらうことができます。ただ、このシステムは店員さんを通して「あなたを気に入らなかった」と間接的に宣言しているようなものなので、若干勇気が要る行為でもあります。

ですが、男性の場合はお金を払ってまでわざわざ気分の悪い飲みの席に滞在する必要がないこと、女性も無料だからと相手に何を言われて(されて)も良いわけではないということを頭に入れておけば、チェンジをする相席相手への罪悪感もあまり抱かなくていいのではないでしょうか?

 

というわけで、トイレの所に置いてある”席替えカード”に自分たちの席のアルファベットと人数を書き込み店員さんへ渡してから、何事もなかったかのように席へ戻ります。

相席開始10分ほどだったのと、相手と気まずい別れ方をしないのか心配でしたが、さっそく店員さんが席まで来てくれ「申し訳ございませんがただいま女性側のお客様が多いため男性のお客様にお席の移動をお願いしております。そのままで結構ですので、グラスだけ持ってお席の移動お願いできますか?」と神対応をしていただけました。

DくんとEくんは相席屋の常連とのことで、もしかしたら店員さんの言葉の意図が分かっているかもしれませんが、喧嘩や言い合いをすることなく無事に席替えが完了しました。

 

とはいえ、なんとも後味の悪い飲みの席だったので今回は私たちもここでお開きにし、最初に楽しく相席をしてくれたCさんにLINEを送り、「安い普通の居酒屋で良ければ」との条件で快く迎え入れてくれ、合流して4人で飲みなおしをすることに。

その後は相席屋の2次会のように楽しく飲み会をすることができました。途中Dさんは明日の家族サービスに、私は仕事に備えて早めに切り上げましたが、お酒好きなAちゃんとCさんは意気投合したのか終電まで一緒に遊んだそうで、後日2人は飲み友達として”飲み会合コン”の予定まで組んだようでした。

 

初心者は必見!梅田の相席屋の攻略法

実際に相席屋に行ってみて分かった相席屋のポイントをまとめてみました。

これを知っておかないと「全然楽しめない」ということにもなりかねないので、これから初参戦する男性も女性も是非チェックしてみて下さい。

年齢差が出る場合もある

東通り店へ来る男性は20代の若い人から40代50代といった大人の男性も含めたグループもあり、仕事の仲間内で利用している人が多い印象でした。

会話やゲームなどでワイワイ盛り上がっている席と、会話がとぎれとぎれの静かな席とが入り混じっていて、歳の差があると会話しづらいという人には少しハードルがあるのかな?といった感じです。

女性側としては、どうしても歳の差が出るグループが参加することもあることを頭に置いておくといいかもしれません。逆に言えば男性も女性も歳の差が離れているグループでの参加も問題なく入店できるようですね。

 

女性は若い人が多め!その代わり…?

相席屋阪急東通り店の女性は20代や30代前半など比較的若い女性が多く、同世代の女性や若い女性と相席をしたいという男性にはおすすめのお店です。

ですが中には女性無料のシステムを利用して「タダ飲み目的」や「始発待ち」をしている人もいるようです。

男性側で「早めの2次会への移動」や「最終的にはお持ち帰りをしたい」と考えている人にとっては最初の20分ほどで早めに見極めるほうが良さそうですね。

逆に、女性も相手と目的が会わないと思った場合は早めに席替えをし、気の合う男性とは早めに2次会の移動を提案したり連絡先を交換したりすることでお互いが気持ちよく利用することができます。

 

相席相手と馬が合うとは限らない

相席屋はどんな人と出会うのかが分からないのが魅力でもありますが、時には気の合うお相手ではなかったり、年齢差や会話が合わないなどデメリットになってしまいます。

ですが男性も女性もお互いが早い段階で席替えの制度を利用することで、無理をしなくても気持ちよくお酒が飲めるようになります。

少し勇気がいるかもしれませんが、店員さんがうまくサポートしてくれるので、お互いが嫌な思いをする前にぜひ活用してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました